2010年06月12日

家出少女503号室・ 朝倉 陽子

503号室・ 朝倉 陽子


「こんにちは、大館さん、」

 いつものようにコンビニ弁当を買って自分の部屋に戻ろうとする大館修二に声をかけてきたのは、503号室の朝倉陽子であった。父親が地方勤務となり母親もそれに付いていった朝倉家では、仕事の関係で転居できない陽子だけがこのマンションに残って住んでいた。陽子の父親とは以前から顔見知りだったこともあって、残った一人娘の事をくれぐれもよろしく、と頼まれている大館であったが、隣人としての挨拶以外のつきあいは今までのところなかった。

「ああ、陽子さん、今日はお仕事はお休みですか?、」

「ええ、休日出勤の代休なんです、今日は。それで私もお昼を作るのが面倒なので、買い物に行ってきた帰りなんですけど、大館さんもそうですか?」

 大館が下げてコンビニの袋を見ながら陽子も自分の荷物を指し示す。

「ハハハッ、そういう訳です。そういえば先日お父さんから電話が入りましてねぇ、陽子さんをくれぐれもよろしくって、余程心配なんでしょうねぇ、お父さんは。」

「いやだわぁ、いつまでも子供扱いで。そうだ、よかったら寄って行きません?、お茶くらいなら入れられるから、一緒にお弁当食べましょうよ。ねぇ、大館さん、そうしましょうよ。私がどれだけしっかりしているか、ちゃんとうちの父に言っておいてもらいたいし、お手間を取らせる親に代わってお詫びもしなくちゃならないし、どうぞ、どうぞ、」

 にこにこ笑って大館を誘う陽子には陽子の思惑があるようである。厳格な両親の信頼を失うと、気ままな一人暮らしの生活に支障をきたす、そのことが恐いのかもしれない。女好きの大館が若い女性からのこうした誘いを断るはずもない。渋々といった態度を示しつつも、内心では小躍りするような思いで陽子の後に続く。ジーンズにTシャツというラフなスタイルではあったが、長身スリム体型の陽子の後を歩きながらその洗練されたプロポーションを目で楽しんでいる大館である。陽子の部屋はリビングの中央に大きめの座卓が置かれ、出されたクッションを座布団代わりに尻に敷いて陽子の会社の様子などを聞きながら、お互い買ってきた弁当を広げて食べる、といったきわめて簡単なランチである。

「そういえば、陽子ちゃん、先日夜、男の人が訪ねて来てたんじゃないの?、おじさん見たよ、フフッ、あれ、彼氏?」

「いやだぁぁ、大館さん、お父さんのスパイなのぅ?、陽子がお願い、って言ったら私のお願い、聞いてくださるでしょう?、」

「さあ、どうかなぁ・・、お父さんの信頼を裏切りたくないし、かわいい陽子ちゃんの『お願い』という言葉には、もっと弱いしなぁ、ハハッ」

「お願いぃぃぃ 」

 かわいく舌を出しながら両手を合わせて微笑む陽子の顔がまぶしかった。そこには共犯者へと誘い込むしたたかな女の顔が見え隠れしている。

「もし、大館さんが私のお願いを聞いてくれたら、私の秘密教えちゃうよ、聞きたい? フフッ」

「ほう、これはまた随分見込まれたもんだなぁ、ううん、迷っちゃうなぁ、」

「私のトップシークレットよ、誰にも教えてないの!、恐ろしい事実よ、どう?」

 言葉の割には、今にも笑い崩れそうなほどに体を揺すりながらも、一応真面目そうな表情を作ろうと努力しているようである。 

「よっしゃぁ、今回は陽子ちゃんのトップシークレット情報と引き替えに目をつむりましょう、その買収工作に乗ったよ、ハハハッ、」

「うれしいぃ、やっぱりおじさまは優しいわぁ、うちの父とは大違い、今時の若い娘の事なんてなにも分かろうとしないのよね、あれだけ時代錯誤だと、かえって感心してしまうわよぅ、博物館に飾っておきたいくらいの頑固者なんだから、もう、」

 頬をふくらませて本気で怒っているところを見ると、陽子の父親は娘に対してそうとうに口うるさいようである。普通なら単身赴任するのが通例とも思えるこのご時世に、妻を伴うということからも亭主関白ぶりがうかがえるし、家長の権威がこの朝倉家ではまだ生きているようである。陽子の大館への懇願も推して知るべしであろう。

「私だって、もう24よぅ、おじさま、友達にだって言えないわ、門限が9時なんて、そう思いません?、恥ずかしくてそうは言えないから、いつも苦しい言い訳をしてきたのよ、もうあんな生活は絶対にできないわ!」

 いつのまにか、「大館さん」から「おじさま」に昇格した大館は、そんな陽子に同情してしまいそうになっていた。物わかりの良さそうな陽子の父親の顔を思い浮かべるとその意外な厳格さに驚くと共に、陽子の言うようなすさまじい頑固親爺を裏切ったことが露見したときに、その怒りの矛先が大館に向けられた時のことを思うと、陽子への返事を撤回したくなってくる。その心配が顔に出たようで、とたんに陽子の顔がニッコリと微笑む。

「おじさまには迷惑かけないようにします、知りたいでしょう?、陽子のひ・み・つ・、」

 曖昧に、無理矢理作った笑顔を浮かべる大館に向かって、こちらはあくまでも魅惑の微笑みを絶やさない陽子である。

「約束してくれたじゃない、さっき!、もう、陽子のお願い聞いてくれるって、」

 幾度となく頷きながら、親子のトラブルに巻き込まれそうで大館の表情が今一つさえない。ここは押しの一手と決め込んだ陽子がテーブルの上に身を乗り出すようにして、大館の顔をのぞき込む。くりっとした目を見開いて自分を見つめてくる陽子の若さにあふれた顔を前にして、かえって年上の大館の方がうろたえてしまう。

「う・・ん、うん、」

 陽子の勢いに押されるように頷くよりなかった。

「フフッ、あのね、あのねぇ、私ね・・」

 向かい合った位置ではじれったいとばかりに、中腰のままテーブルの角を廻って大館の隣に席を移してきた陽子が、ククッ、と忍び笑いをしながら秘密めかしてささやくような声で言った、

「私ってねぇ、おじさま、すごい淫乱娘なの!、フフッ、セフレが5人いて、それでも満足できないくらいエッチなのよぅ、キャハッ、言っちゃった!!」

「おい、おい、陽子ちゃん・・」

 あまりにも大胆な陽子の言葉に大館はどう答えたものか迷いながらも男の本能が騒ぎ出す。

「フフッ、だからねぇ、おじさまぁ・・、今の一人暮らしを続けないと困るのよ、最近ねぇ、歳の離れたおじさまのような人のエッチって、どんなんだろう、って思ってるの。どう、おじさま?、私の6人目のセフレに立候補してくれない?」

「陽子ちゃぁ〜ん・・」

「そうしたら、毎日違う男とエッチできるかもね、日曜日はお休みしてぇ、わぁー、考えただけで濡れてきそう、フフッ、いかが?」

 毎朝スーツ姿で出勤する陽子を見かけていた大館は、生来女好きではあったが、両親との個人的親交もあり、陽子を一人の女性として見ていなかった事に改めて気づいた。そんな陽子がいきなり服を脱いで、私を抱いて!、と言ってきた、そんな状況である。改めて陽子を見ると、その肉感的な厚めの唇が男心をそそる、女性のいい匂いが密着してくる陽子の体から発散されている。

「陽子ちゃん・・」

「なあ・・に、」

 大館の肩の上に顎をのせた陽子が話すたびに耳に生暖かい息がかかる。年甲斐もなく胸の高鳴りに顔が赤らむ。肉欲にまみれた若い女を抱くだけのことだ、そう思い決めた大館が腹を据える。

「悪い子だねぇ、陽子ちゃんは!、僕みたいな真面目なおじさんを誘惑するなんて、お父さんに合わせる顔がないよ、」

 陽子の方に向き直って手を伸ばすと、片方の胸のふくらみをすっぽり包み込むように手を当てて言った、

「あらっ、おじさま、手が早いわねぇ、私、いい子よ、とってもね、おじさまの言う事ならなんでも素直に、ハイ、って返事するわぁ、私、悪い子?」

「ううん、いい子だねぇ、いいおっぱいだねぇ、ハハッ、」

 指先に力を入れて、Tシャツの上から陽子の胸を揉みほぐしながら、大館の顔がやに下がる。うっとりと目を閉じて頭を傾け大館の肩に乗せた陽子が大きく息を吐く。

「気持ちいいわぁ、こうしてると本当に落ち着くのぅ、男の人が傍にいてくれれると、なんだかとっても安らぐの、どうしてだろう・・」

 それは、淫乱な体が歓んでいるだけだ、という言葉を呑み込む。

「どの彼氏にもそう言うのかい?」

「あらっ、変なこと言わないでぇ、もうジェラシー?、ギンギンにしたい時もあるけど、今日はなんだかほんわりと包まれたい、っていう気分なの、お休みのせいかしら?、それともおじさまの雰囲気がそうさせるのかも、フフッ、」

 陽子の肩に手を置いて胸元に引き寄せると、されるがままに身をあずける陽子、その胸に置いた指先を乳首の上辺りで車のワイパーのように左右に動かす。

「あぁん、気持ちいい・・、おじさまぁ、上手ねぇ、気持ちいいよ・・」

 背中に廻した手の指先でブラのフォックをはずす。陽子は大館の太ももをゆっくりと撫でている。Tシャツの上からブラをずらせ、乳首をつまみあげた大館が陽子にささやく、

「陽子ちゃん・・・」

「おじさまぁ・・・・」

 Tシャツの上からでも陽子の乳首が固くなっているのが分かる。けだるいため息をつきながらも徐々に息づかいが荒くなっていく、

「あぁぁぁ・・・ん、あん、あん、うぅぅん、」

 陽子のTシャツをめくりあげると身悶えしながら大館にしがみついてくる。すっかりずれてしまったブラを押し上げてふっくらと盛り上がる乳房に手を添えると、陽子の肌がすでに熱く火照っている。陽子も我慢できないのであろう、大館の股間の盛り上がった所に手を当てて甘い声をあげる、

「あぁん、おじさまぁ・・、いい・・・、気持ちいい・・」

「陽子のからだ、きれいだねぇ、全部脱いで見せて欲しいなぁ、」

「いいよ、見てぇ、全部見せてあげるぅ、でも私だけ裸っていうの、恥ずかしいから、おじさまも脱いでくれなくちゃ、いやよ、」

 陽子が大館の腕の中から抜け出して立ち上がる。大館に向かって誘うような眼差しを向けながら、ジーンズのファスナーに手をかける。さすがに恥ずかしいのか、そのまま後ろを向いてジーンズを腰から抜いて下ろす。目にも鮮やかな白のTバックパンティをはいた陽子の白い尻が大館に向かって突き出される。足をあげてジーンズを抜き取ると、顔だけを振り向かせて問いかける。

「次はどれを脱いで欲しい?、フフッ、おじさまのご希望は?」

 すらりと伸びた脚のラインを見つめる大館の声がうわずる、

「すっ、すばらしいねぇ、陽子ちゃん、お尻から脚のラインまですごいよ、そうだねぇ、上を脱いでみて!」

 大館のリクエストを受けて陽子がTシャツを頭から抜いて脱ぎ捨てる。腰のくびれがなんとも艶めかしい。大館によってフォックが外され肩にぶら下がっているだけのブラも取り去った陽子の後ろ姿を見つめる大館は声も出ない。生唾を呑むような曲線を描く陽子の肉体を食い入るように大館は見つめていた。わずかに茶系に染めた髪が背中へと流れ、肩から腰へと細まり、張り出した尻の割れ目へと食い込むようにもぐり込む白いパンティからほっそりとした脚のラインがきゅっと締まった足首まで続いている。

「こっ、こちらを向いてごらん、」

 あまりに見事な陽子の肉体に大館の声がうわずる、

「やっぱり、こういうのって、恥ずかしいなぁ、おじさまだけよ、こんな事するのは、本当におじさまって、エッチなんだからぁ、」

 そう言いながらも振り返った陽子がニッコリと笑いながら大館の前にそのパンティだけのヌード姿を披露する。ツンと上を向いた乳首を立てた胸のふくらみを手で隠そうともしない。豊かなボリューム感を持って突き出された乳房は若いということもあるのか、丸い球形を保ったままである。わしづかみされるのを待ちこがれるように男を誘っている。

「よっ、陽子ちゃん、すごいねぇ、陽子ちゃんのからだ!、ほらっ、こんなだよ、」

 大館は自分の股間のふくらみを陽子に示しながら渇いた声で言った、

「ほんと、うれしいわぁ、おじさまも脱いでよぅ、私ばっかり恥ずかしいよぅ、」

 うん、うん、と頷きながら立ち上がった大館は吸い寄せられるように陽子のそばに寄って、その突き出した乳房の一つをつまみ上げる。

「ああぁ・・ん、おじさまぁ、ずるいぃ・・・」

 張りのある陽子の乳房が大館の手に余る。そのまま顔をかがめてその手の中の乳首を口に含むと舌先でゆっくりとこねていく、

「ああぁぁ・・ん、おじさまぁ、陽子、変になっちゃうよう・・」

 胸元にかがめた大館の頭髪の中に手を入れて、くしゃくしゃにしながら陽子が甘い声を上げる。すでに充分に欲望にとがった陽子の乳首が大館の口の中で舌先に当る。わずかに汗ばみ始めた陽子の身体からは欲情した女の匂いが立ち上り、肌は火照りを帯びている。大館が乳首から口を離して上体を元に戻すと、目の前に欲情した陽子の目があった。その目をのぞき込みながら顔を近づけると、陽子の口元が開き、男の口づけを待っていた。唇を軽く触れあわせたまま至近距離でお互いを見つめる目が欲望に光っている。そして、陽子の目がゆっくりと塞がるのを待って、大館は伸ばした舌を陽子の中へ入れていく。押しつけあった口の中で男と女の舌が絡み合う。

 むさぼりあうようなキスから解放された陽子が大きな息を吐いて微笑みかける。

「おじさまぁ、ずるいぃ、陽子ばっかり裸にしてぇ、エッチね!、フフッ、」

「陽子ちゃんのように見せる価値のあるヌード姿じゃないからねぇ、おじさんのは。陽子ちゃんの身体は、完全無欠、極上ボディーだね、本当にきれいだよ、陽子ちゃん」

「フフッ、ありがとう、うれしい、でも、おじさまも脱がなくちゃ、楽しいことできないよ?、そうでしょう、お・じ・さ・ま!」

「脱ぐよ、陽子ちゃんもその最後のパンティ取って、大切なところも見せてごらん、」

「きゃっ!、ハハハッ、」

 大館の腕をすり抜けた陽子が笑いながらソファに座り込む。その目に促されて大館も着ているものを脱ぎ捨てていく。トランクスを下ろすと弾けるように勃起したものが上を向いて現れた。その様子を見て陽子がソファの上で転げんばかりにして笑い声を上げる。

「まあぁ、おじさまのって、立派なのねぇ、陽子、興奮しちゃう、」

 今にも身を乗り出してしゃぶりつきたい、そんなふうである。どこで覚えたのか舌を出して唇を湿らせながら、腰を浮かせて自分でパンティを脱ぎ捨てていく。食い入るように大館の股間を見つめながらゆっくりと脚を開いた陽子がうっすらと恥毛の茂る丘に手を添えていく。さらに立てた膝を開いて自分の秘所を見せながら、指をクリトリスのある辺りをこすり下ろしていく。始めての男の前で自慰行為のような仕草を見せる陽子の大胆さ、奔放さに驚かされる。その陽子の姿に誘われるように大館が近づくと、待っていたように陽子が大館のものを手に包み込む。立ったままの姿勢で性器を突き出す大館の顔を見上げてうっすらと笑みをこぼしながら、手に包み込んだ大館のものをしごき始める。その一方で自分のものを慰めているのである。

 その卑猥極まる姿勢のまま大館をさらに傍へと誘うと、そのまま男のものを口の中へとくわえ込んでいった。温かな陽子の口の中で大館がさらにその勃起を高める。大館が眺め下ろしていると、陽子の股の間で指が小刻みに振動するかのように動いていた。仰向けた陽子の首筋が白い。男をしゃぶりながら自慰する女の姿、その猥褻なイメージに大館がうめき声を発してしまう。高ぶった欲望が一気に頂点へと駆け上っていく。巧妙に動く陽子の舌がそんな大館をさらに追いたてる。

「うっ、うっ、あっ、あっ、でっ、でちゃう・・」

 その声に刺激されたかのように陽子の口の動きが激しくなっていく。腰が震えて立っていられなくなりそうな大館がソファの背もたれに手をついて自分の体を支える。腰が引けそうになるのだが、陽子の口がそれを許さない。自らも塞がった口の端からあえぎを漏らしながら大館の高まりに合わせるように自分をいじる指のスピードを上げていく。

「うっ!、うっ!、」

 たまらず大館が陽子の口の中に精を放つ。ガクガクと腰を震えさせながら大館が放つ精液を陽子の口が受け止めている。大館が最後の一滴を放つまで陽子の口が離れない。唇をすぼめて男の精を吸い取りながら手がゆっくりと萎えていくものをしごいている。最後の一滴をまで吸い取られた大館はたまらず陽子の隣に座り込んでしまった。
ゴクリと大館のものを飲み干した陽子がさらに挑むような目を向けてくる、

「うぅん、おじさまぁ、すっごい出たねぇ、溜まってたの?、フフッ、」

「陽子ちゃんがすごいからだよぅ、参ったな、ハハッ」

「陽子、いい子?」

「とってもいい子だよ!、」

「それじゃ、ご褒美は?、おじさまばっかり気持ちいい思いするの?」

「陽子ちゃんが励ましてくれたら、ご褒美あげるよ、」

「あらっ、おじさま、もうご褒美の準備始めてる?」

 さっきから陽子の手の中に握られたままであった大館のものがゆっくりと頭をもたげようとしている。

「私も淫乱だけど、おじさまも負けないくらいエッチなんだあ、ようこ、嬉しいなあ、逞しい人って、好きよ!」

 ソファからずりおりた陽子が大館の股間に顔を埋める、陽子の温かい口の中で大館がむっくりと甦る・・・・
posted by 家出少女サオリ at 11:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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