2010年06月17日

家出少女最近欲求がやばいから…官能で

本気で欲求不満になっちゃってるから…
官能小説(長編の読みきり)でも読んで…
欲求を一人で満たしちゃおうという事で手(チョキ)

朝から見ちゃって一人でしちゃいましたハート

その見ちゃった小説をまたまた紹介しますねるんるんるんるん


陵辱系官能長編小説/きょうこ 歪んだ構図 



1

ここは大きな邸宅が建ち並ぶ閑静な住宅街。
風香る5月、ある月曜日の午前中のことだった。
きょうこ(25歳)は夫の光治(32歳)を仕事に送り出した後、ベランダで洗濯ものを干していたが、突然、1本の電話がけたたましく鳴り響いた。
きょうこは洗濯物を干す手を止めて、応接間に急ぎ足で向った。

「はい、小山田ですが。・・・・・あ、俊介さん・・・。ええ・・・はい・・・ええ・・・そうです・・・。でも・・・もう・・・電話をしないで・・・。あなたとは、もうこれ以上は・・・。だって、私はもう結婚しているのよ。すでに夫がいる身なのよ。あなただってそれぐらい解かっているでしょう?だからもう私には・・・・・・ええ、はい・・・・・・お願い、私をこれ以上困らせないで・・・・・・」
きょうこは目頭を押さえ、涙声を震わせていた。
色白で繊細な顔、細身の身体がこんな時は余計に痛々しく思わせる。
きょうこは言葉を続けた。

「はい・・・はい・・・ええ・・・分かりました。1時ですね。はい、それじゃ参ります。」
きょうこは受話器を置いた後、そのまま電話台の前で立ち尽くしていた。
誰が見ても判るほど、表情は険しい。
何かを思い詰めたように、ある一点をぼう然と見つめていた。

ちょうどその頃、応接間のドアの陰できょうこの様子を伺う1人の初老の男がいた。
小山田光治の父、芳雄(67歳)であった。
彼は小山田コーポレーションという貿易会社を設立し順調に業績を伸ばし、以来、代表取締役の座を譲らなかった。
しかし3年前、大病を患ってからというもの、事業に関してはめっきり気弱になってしまい、まだ若い光治に社長の座を譲り、自らは会長に就任してしまった。
会長とは言っても名ばかりで、実体的にはたまに助言をする程度にとどめ、経営には口を出さなくなってしまった。
芳雄は病気を患う前、持ち前の商才と勘の良さから多くの成功を収め、一代で企業の地盤を築くほどの傑物であったが、一方、私生活では異常なほどの好色家で、妻も生前は相当悩まされたようである。
そんな芳雄も勇退後はさすがに寄る年波には勝てず、色恋沙汰からは縁遠くはなってはいたが、長男光治に嫁いで来たきょうこの美貌に対し、相当な興味を示していた。
そうはいっても長男の嫁でもあり、さすがの芳雄も手を出すことはなかった。


posted by 家出少女サオリ at 11:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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