2010年07月31日

家出少女 僕の彼女を弄って下さい3

第3話:サエコとタケオ


医療器具を扱うA社の無菌室。

毎日毎日ステンレスやチタン、セラミック製の無機質な物を延々と検品し、手術の種類ごとにプラスチックケースに詰め合わせる。
手の感覚と視力の良さ、記憶力が頼りの地味な仕事だ。

比較的細かく小さな器具ばかり扱うこの部門のスタッフは女だけ。
若い子は黙々とやるのに飽き、40歳過ぎれば視力が追いつかなくなり…で、今や理々子が一番年上のベテランだ。

リーダーとしての責任もあり、無表情で眼光鋭く指示されるのが皆苦手らしく、アフター5の付き合いは全く無い。
陰でお局様をもじって、“ツボネエ”と呼ばれていることも知っている。
しかし、何も気にならない。

“キイナ”がいるから…

「りりちゃん、本名マズイから名前何にする?」

コウイチに尋ねられたとき、職場で目にした医療器具メーカーのパンフレットを思い出した。

<膣にやさしいキイナート社の万能クスコ>

クスコとは婦人科診察には欠かせない膣を広げるために使うアヒルの口の形をしたステンレス製の器具だ。
膣にやさしい…「キイナで!」


狭い自宅のユニットバスで、今日の“キイナ”をシュミレーションする。

本文 21時リベラ ♂62 ♀39

不倫か? 愛人か? ♂は現役か?
じいさんのために純白と行くか…キイナは総レースのボディスーツを身に着けた。

レッグの切れ込みが深く、脚が長く見えるが、ヒップはほとんど隠れておらずいやらしい裁断になっている。
その上に直接ベージュに黒ストライプのスーツを着る。上品なタイトスカートで一流会社の秘書風だ。

しかし、メークには少々色を使い、唇に血を吸ったようなベリーレッドのルージュを厚く塗る。ボディペイント代わりにするためだ。
爪も同色に塗り、白濁液を目立たせる。

女のカラダが毛深かったり、ザラザラしていないことを願うばかりだ。

「ここ一番のギャラリーの数だ!キイナの評判はすごいから〜」

コウイチはいつも、ギャラなるものを渡そうとするが、キイナは下着や洋服などの必要経費以外は一切受け取らない。仕事になるのが嫌だからだ。

最近は鏡の向こうで見られていることも快感になり、角度を変えて見やすくサービスする。

「緊縛はOk?」キイナはコウイチに確認を取る。簡単なものなら習得済みだ。

玩具から縄、ローションなど何から何までベッドの宮付部分に全て収納してある。

「Okだ!じじいのほうは最近不能気味らしい。どんどん刺激してやってくれ!」

キイナは頷きながら思った。(そろそろ現役ともおさらばか…)
部屋に向かうと閉め忘れたのか、扉が少し開いている。

無言で入ると二人はすでに全裸で抱き合っていた…
女のほうは神々しいまでの白い肌でムチムチと豊満な体だ。

これなら赤い縄が映えるだろう。

男のほうは浅黒くギスギスしていて見るからに不健康そうだ。年よりずいぶん老けて見え、
コウイチの情報通り女の握るペニスは力なく萎れたままだ。

「どいて下さらない!」キイナの声にハッと身を起こし、男がベッドから飛び降りた。

「そこにでも座って!」男は慌ててガウンをはおり、籐のイスに座った。

キイナはベッドに腰を掛け、起き上がった女をもう一度寝かせ、右手で脚を撫でだした。
左手だけでスーツを器用に脱ぎ、男に向かって放り投げる。

「あぁ…はぁ…」キイナの下着姿に男の息が荒くなり、鼻の下がみるみる伸びる。

「お名前は?」キイナが尋ねると「ミハシタケオ!」関西弁の声が裏返っている。

「あなたじゃなくてこの方!それと苗字はいらないわ!」

大きなゴムマリのような女の胸を揉みながら女に視線を据える。

「サ、サエコです…」気持ちがいいのか少し仰け反りながら自分の名前を呟いた。

一重瞼の上品な顔が少し歪み色っぽい。

「私はキイナ。よろしくね! サエコさん、体縛っても大丈夫?」「やったことないけど…」

「軽く縄を当てるだけだから安心して!」サエコはそれを聞いて、緊張の表情をすぐに和らげた。

やはりキイナには、女性を引き付ける何かがあるらしい。
サエコを起こしひざを立てて鏡に向くよう促した。両手を後ろ手に組ませる。

「ドキドキするわ…」「サエ、どうや?こわないか?」キイナのスーツを抱えながら、タケオがこちらへ近づいてくる。

「お聞きになってるでしょうが、キイナには触らないでください!」少々強い口調で言い放つと「ハイ!」と兵隊の様に元気に返事した。

(これなら大丈夫だ!) 何故なら年を増すごとに厚かましくなる男どもはこのチャンスにと手を出してくる。

「お返しさせてくれ!」と、いきなりキイナの胸を揉み、ヴァギナを触ろうとするヤカラもいて、そのたびに中断し帰らせたことがあるからだ。
 



ヤカラ達は個人Passを削除され、二度と依頼は出来なくなる。
鏡に映る自らの体に伏目がちになるサエコの唇に、キイナは優しくキスをした。
真っ赤なキスマークがサエコの口角にべっとり付く。

吐血したような唇が艶めかしい。

「力を抜いて〜嫌だったらすぐ止めるから…」タケオ相手に投げた正反対の口調で優しくサエコを包み込む。

うなずくサエコは顔を上げ、これから起こる事へ期待し始めたように見える。

(肝、据わったな…)

後ろに組む手首に赤い縄を絡ませる。しゅるしゅると蛇のように走る縄…
サエコの姿勢に負担を掛けない様、“後手菱縄縛り”をつくる。

時間をかけたくない為、菱形の数を若干減らしたが、思ったとおり豊満なサエコは白い肉が盛り上がり、体のあちこちに菱形の小山が出来きている。

「きれいだわ〜」キイナは口紅を塗りなおし、小山にキスマークをつけていった。
「ほんまや〜きれいや〜サエ、痛ないか?」

サエコはそれに返事せず、目を潤ませて鏡の自分に酔っている。
無数に付いたキイナのキスマークが侵食したのか、サエコの体は白桃ゼリーの様にぴかぴか輝きだした。

「お尻を出して!かわいいところキイナに見せて!」

キイナはサエコをうつ伏せにさせ、四つん這いのポーズをとらせた。
左の頬だけで支えるサエコの上半身は細かく震え、クンクンと喉を鳴らした。
キイナはサエコの突き出たお尻にローションを塗り、ボディスーツの肩ひもを外して自らの乳房を滑らせた。

「あぁ…ふぅ…ううん…」艶のある声がベッドを振動させる。

「うふっ〜」キイナも思わず声を出す。

「サエ〜きれいやぁ〜きれいやぁ〜」タケオはベッドの回りをウロウロしながら、浅黒い顔を綻ばせた。

観音様のような尊いほどの美しさを持つサエコをこのじいさんがどうやって手に入れたのか知らないが、恐らく死ぬまで放さないだろう。

キイナは乳房を滑らせながら、手首の縄だけ手早く解いた。
両手をベッドに付き、楽になったせいかサエコはお尻をくねらせる。

キイナの左手は硬くなったサエコの乳首を弄び、右手は茂みへ一気に侵入しクリトリスを震わせる。

「ああん〜だめぇ〜だめぇ〜」緊縛で充分感じていたのか、サエコの内ももに自らの愛液が伝っている。
キイナはサエコから体を離し、仰向きにして残った体の縄を少しずつ緩めながら、右手二本の指をクリトリスから膣内に移動させた。

二本の指のピストンで熱を帯びた膣壁が捲れ上がり、手のひらに愛液が溜まる。

「あぁ〜サエ…気持ちええか?どうや?」サエコの頭元から顔を覗き込みタケオが聞く。

「うん…いい…すごく…いい…」サエコはタケオにキスをせがみ、童女の甘い声を出した。

一度指を抜いて赤い爪に流れるうすい白濁をサエコに見せ、舌全体で啜ってからもう一度ピストンさせる。

「いや…だめ…そんなこと…」上品な顔で恥らうサエコはキイナより年上だと忘れるぐらい可愛い。

「ええか〜サエ…きれいやで〜」いとおしくサエコを見つめるタケオの声に涙がまじる。

「あなた!キイナの横に立って!」急に呼ばれたタケオは理解できてない。

「ここに仁王立ちになるのよ!」

キイナの急かせる物言いで、タケオは慌ててベッドに飛び乗り、キイナの左側に立った。
素早く萎れたペニスを扱き、フェラチオを始める。

「うぅ…うう…」キイナのテクで声は漏らせど一向に張りが来ない。

(やはり無理か…)と思いかけた時、わずかながら芯を感じた。

「うぅ…うぅ…」タケオの呻きに合わせる様に、一物が波打ちだす。

さすがのキイナも顎が疲れだしたので、タケオに挿入を促した。

「あぁ〜タケさん!いい〜いい〜」仰け反るサエコに安心した矢先、「サエ…すまん…」とタケオはうな垂れた。
無情にも萎んでしまったらしい。

「サエコさん!キイナに突かせて!」とタケオを退かせ、万が一にと装着していたペニスバンドの一物をサエコの中に放り込んだ。
キイナはアップにしているロングヘアのピンを外し、連獅子のように髪を揺らしながら、サエコの中を突き上げたり回したりした。上手い奴の動きを出来る限り真似て…

「すごい〜すごいーーーあぁーー」一度イカせてバックにし、もう一度イカせた。

「ああ〜いい〜おかしくなるぅーーー」

サエコがイクとき同じようにキイナの神経にも火柱が突き抜ける…
そのたびキイナはペニスバンドの下で潮を吹く…

細かく震え、放心しているサエコを抱擁するようタケオに促すが、タケオとて放心している。


キイナが隣の部屋に移り、マジックミラーを覗き込むと、観音様にすがる童のようにしがみついて号泣するタケオがいた…




(僕の彼女を弄って下さい 第3話おわり/第4話につづく)










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2010年07月30日

家出少女 僕の彼女を弄って下さい

第2話:理々子とコウイチ


コウイチは49歳。理々子とはひとまわり以上離れている。
実の母より可愛がってくれる叔母の幼馴染だ。

ある日叔母は、理々子があまりに色気無く、結婚の話もないのを見かね、自分が通うソシアルダンスの教室へ引っ張り込んだ。

「きれいなドレス着て、優雅に踊れば、りりちゃんも少しは女っぽくなるわよ〜」

しかし、叔母の期待もむなしく、170cmの大女の相手は誰が来てもつり合わず、先生にも「男足覚えてみて〜」とリード役をやらされる始末だ。

しかしいざやってみると、コロコロメタボの奥様方や競技ダンスをしている大学生まで「りりちゃんだと踊りやす〜い!」「なんかドキドキしちゃう〜」「リードが上手!」と評判は上々なのだ。叔母の思いとは裏腹に男役が定着しつつある頃、「謎のオジサンと踊りませんか〜?」とコウイチが現れた。

「コウちゃん!あんたのどこが謎よ!でもりりちゃん、このひと上手いし人畜無害だから相手したげなさ〜い」

コウイチは「幼馴染の姪っ子でも食べちゃうぞぉ〜」と両手をバタバタさせ、皆を笑わせる。

理々子は人のいいオジサン相手に久々に女足を使った。
コウイチは姿勢がよく、かっちりしていて贅肉も無い。背も理々子より高いが、ダンスシューズのヒールのせいでやはり若干低くなる。

軽やかにワルツを踊っていると、腿の付け根に何か当たった。
コウイチは気のせいか筋肉質の足を必要以上に上げているみたいだ。
ステップを続けると、今度は恥骨の辺りに丸く硬いものを感じた。

人のいいオジサンはフフッと理々子に目配せするが、そ知らぬ顔でワルツを続ける。
コウイチのステップが交差してくる度、丸く硬いものは確実に理々子の窪みに押し当てられた。

不快感より正体が分からないのがもどかしいまま、一曲丸々踊り終えた。
コウイチは理々子を教室の隅に寄せ、正体を明かした。
「これ使って反応しなかった女ははじめてだ!」コウイチはスラックスのポケットからゴルフボールを取り出した。

(うわぁ〜)と理々子は心の中でだけ驚く。とんでもない人畜無害だ。

「りりちゃん、オレあんた気に入った!おもしろいトコ連れてってやるよ!」

反射的にうなずいてしまった理々子に叔母が近付いてきた。

「コウちゃん!口説いてんじゃないだろうね!」「ちがうちがう〜リード出来なくて謝ってたんだ〜ねっ!」コウイチは理々子にウインクし、後ろ手でゴルフボールを渡した。後日、コウイチが言う“おもしろいトコ”に着いた。


自分の持ち物だという9階建てのワンルームマンションだ。

「叔母さんの顔潰す様なことしないから安心な!」

35にもなって連れ込まれたも何も無いが…
エレベーターで9階に下りてすぐの扉を暗証番号を使って入った。

数名の男の声が聞こえる。酒とタバコのニオイ…

「おう〜コウイチ!先やってるぞ〜」大きなダイニングテーブルには数種の酒とつまみがてんこ盛りだ。

隅に積まれたティッシュの箱がいやに目立つ。
しかし、年齢も風貌もバラバラな男たちは理々子を見て顔色を変えた。

「女はまずいだろ〜」オールバックのインテリ風の男が言う。

「いや、こいつ女じゃないから!」コウイチの即答に心の中で唖然とした。

「何だい?カマか?レズか?」チビデブハゲの三拍子ジジイが言う。

「まっ、そんなところだ〜」さすがの理々子も怒りで顔が引きつりそうだったが、その方が都合がいいこともなんとなく分かった。

「さっ、はじまるぞ!」

玄関に入ってすぐ正面に全て左向きのイスやソファーが並べられ、それに背を向けてテーブルやキッチン、バーなどがあるのでおかしな配置だとは思ったが、男たちが皆、飲み物片手にティッシュを抱え、イスやソファーに座りだした時、やっとその意味が分かった。

左側の壁全面はマジックミラーで隣の部屋が丸見えなのだ。

その手前には、ベッドの周囲に仕込んである隠しカメラのモニターが3台ある。
今宵の舞台となる隣の部屋には、大きなベッドに腰まである黒髪の地味な女の子が横たわっている。女の子とは言うものの、小柄なので年齢の見当がつかない…
着ているものは黒地に桜吹雪の着物一枚。頼りない腰紐なのではだけ気味だ。
突然、ベッドの向こう側の扉が二枚同時に開いた。

「パーテーションかな?」理々子がつぶやき終える前に、三人の全裸の男が現れた。
 



一人は腹筋の割れたアスリート系。
一人はメガネのオタク系。
一人はメタボのハゲオヤジだ。

三人は見事な連携で女の子を取り囲み、あっという間に着物をはいで、体のあらゆる部分を弄りだした。

「声聞きたかったら、これ使え!」コウイチは理々子にヘッドホンを渡した。

恐る恐る耳に当てると、細かい音まで全て拾っていた。

「きゃーー!やめてぇーー!」「ホントにやめていいんか?」「こうされるの待ってたんだろ〜」「淫乱淫乱!泣け〜喚け〜!」「いやぁーー!だめぇーー!」四人の声と肉が擦れる音、ベッドが軋む音が交差する。

アクション映画でも観るように理々子の目は正面を捉え、耳はヘッドホンに吸い付いた。

次に女の子は弄られながら、アイマスクをされ、手錠をはめられた。

「さあ、誰に何されるのかなぁ〜」オタクの甲高い声が室内に響く。

アスリートが女の子の背中を起こし自分の胸板で座椅子代わりになって乳房を揉むと、
ハゲオヤジが立ち上がり、長い黒髪をわしづかみにし、黒光りする一物を女の子の口の中へ突っ込んだ。
モニターの1台はペニスを咥える彼女のアップだ。

「そうら〜おいし〜おいし〜」「うぐぅ…ぐぶぅ…」一物があまりに大きいので、口を開けるのが精一杯。口角からダラダラと唾液が流れる。

オタクはというと、女の子の股間に顔を埋め、ぺチャぺチャ音を立てヴァギナやアナルを舐めている。もうひとつのモニターでメガネがいろんな液でギラギラ光っているのが分かる。

「あーいやらしーカラダだ〜」「お仕置き!お仕置き!」三人は卑猥な言葉を吐きながら、喘ぎ続ける女の子に次々挿入していった。

されるがままになっていた女の子が自ら腰を振り出した時、アイマスクと手錠が外され、ハゲオヤジにしがみついた。

その後、女の子は何度も果て、顔、胸、腹に精液をかけられ、三人は黒髪でペニスを拭いた。

理々子を送る車の中でコウイチは切り出した。

「りりちゃん、レズプレーしないか?」突然言われて絶句するが、やはり驚きは表情に出ない。

「アレを最後まで凝視できるとは思わなかった!それとも経験者か?」

「まさか!」と顔をしかめたが、コウイチの言い方にいやらしさは無い。

「叔母さんから彼氏は何人かいたってことは聞いた。なかなか結婚しないのよって。」理々子は無言。

「ノーマルだって分かってて言ってるんだ。りりちゃんには女を惹きつける何かがあるし、何よりその手と指が気に入った!」

「手と指?」意外なパーツが褒められて、バックを握る手を放し、運命線を見てしまった。

「教室でよく見てたんだが、踊ったときに確信した。しなやかに動くし、器用そうだ。指先の肉付きもちょうどいい!」

何がちょうどいいのか…

「とにかくりりちゃんは絶対ハマる!オレが全部教えてやるし、あそこで上手い奴のを盗めばいい。やってみないか?」

「意味が分からない!あそこで上手い奴って何?」理々子が苛立った。無理も無い。
コウイチはあそこのことを説明した。

普通のセックスに飽きた男女がいろいろなプレースタイルを望んで依頼を入れる。

紹介、口コミだけの完全会員制で、それに合わせてコウイチがプレーヤーをセッティングする。道楽でやっているという手前、料金は2時間で1万円程…部屋にある物の飲み食いは自由だ。
もちろん、壁面がマジックミラーだとは知らない。

こちら側では男性のみのギャラリーを集め、生のAV鑑賞会となる。
自慰行為はOKだが、女を連れ込むのはご法度。
鑑賞料は高額で、そこからプレーヤーの経費もまかなうわけだ。

緊縛、SM、輪姦等それぞれの専門がいる。

「胸すくわんばかりのレズやる奴がいない!」と言うのが理々子を誘った理由らしい。

とんでもないと思う反面、金太郎飴のような無菌室での毎日から一瞬逃れてみたくもあった。

理々子はとりあえず挑戦してみることにした。次の週からコウイチによる手技の指導が始まった。
コウイチの彼女(?)である20代〜30代の女の子数名に献体してもらう。

手指の這わせ方、唇、舌、歯、唾液の使い方、女性器部位の把握、性感帯、玩具の使い方
拘束の仕方…

教えられること全てが新鮮で、心から楽しくコウイチの予想通り理々子はどんどんハマっていき、マジックミラーの前でも男の手技やプレーの流れをもれなく頭に入れた。

相手をそそる淫靡な表情まで作れるようになった頃、「あとは自分でアレンジな!」とコウイチは理々子にデビューの日を言い渡した。

そこで理々子は自分の中で常々思っていたことを口にした。

「コウちゃん。私、気持ちよさ体験しておきたい…」

コウイチは少し考え、「謎のオジサンに触られるの、嫌じゃないか?」

あらゆる事を知っていて、尊敬と信頼の絶対的存在となったコウイチ相手で嫌がる理由は何も無い…

ベッドに理々子は横たわる…

何年も味わっていない緊張感に酔いしれる…

「キスしても大丈夫か?」「うん。」

そう、嫌がる理由は何も無い…
コウイチの口腔内は喫煙者特有のヤニの臭いや唾液のねばつきが全くなく、加齢臭にも無縁のようだ。

コウイチは理々子のおとがいを掌で支え、唇を小鳥のようについばんだ後、一気に舌を差し込んできた。
理々子の舌を弄んだ後、コウイチの舌はビー玉のように全身をコロコロ這い回った。

「ああ、気持ちいい…」コウイチの彼女たちを相手に何度も言わせた台詞を今は理々子が吐いている。

そこからのコウイチには無駄な動きが全くなく、理々子は自身初めての“潮吹き”を体験した。
夢中でペニスを探す理々子…
コウイチがあてがったそれを唇で包み込む…

「唾液を使って…音を立てて…カリを吸って…玉を口の中で転がす…」

ここでもコウイチの実践指導が始まったが、理々子は完璧にやってのけた。

「うぅ…くっ…オレもヤキが回ったか…」何かに必死で耐えているコウイチの声だ。

「コウちゃん!入れて!りりの中!早く!」残り潮がまだまだ満ちている膣の中にコウイチのペニスが納まり、理々子の全身を何度もつらぬいた。

「くそっ…いぃ…くそっ…」相変わらずコウイチは何かに悪態を付いているが、理々子が二度目に果てた後、声を殺して覆いかぶさった。

「やっぱ、レズだけじゃもったいないかぁ〜」咥えタバコで呟くコウイチ…

「バ〜カ!女の子の反応見てる方が楽しいよ!」太ももに流れ出た二種類の白濁液をティッシュで拭きながら理々子は言う。

「男は終わりゃ、閉店ガラガラ〜」タバコを灰皿に押しつぶす。

「ハハハ〜でも、久々の快感!って感じ〜おちんちん入るっていいもんだね〜」

「へえ〜りりちゃんも言うようになったねぇ〜」

理々子は今まで付き合った男の排泄器相手の様なセックスをティッシュと一緒にゴミ箱へ捨てた。




(僕の彼女を弄って下さい 第2話おわり/第3話につづく)

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2010年07月29日

家出少女 僕の彼女を弄って下さい

第1話:ノブとナナ


無菌室を出てすぐ、ヘアキャップ、シールド付きマスク、不織布のガウン、プラスチック手袋、シューズカバーと次々外し、つまらない自分も一緒に専用ゴミ箱へ投げ捨てる。

ロッカーに戻り、いの一番にすることは携帯メールのチェックだ。

送信者 コウイチ
件名  いつもの依頼
本文  19時リベラ ♂25歳 ♀23歳

「19時!仕度ギリギリじゃん!ご飯ぐらいゆっくり食べて来いって!」
理々子は心中焦りながら、いつもと同じスピードで着替え、いつもと同じ挨拶をして職場を後にした。

自転車で15分ほどのワンルームマンションに着くと、コンバースを脱ぎ飛ばしてシャワールームに入った。

ヘアキャップとマスクの紐で締め付けられたストレートなロングヘアは、変な形で頭蓋骨に張り付いている。

一日中ノーメークで無表情な顔の筋肉はシャワーの湯気でやっとほぐされ、理々子は大口を開けて舌を右へ左へ回転させた。

シャワーを終え、指先の汚れと爪の長さをチェックする。
マニキュアを塗る時間はなさそうなので、甘皮だけ処理した。

女性の方は23歳と若めなので、スタイリッシュな大人の女で決める。

黒のガーターベルト付きコルセットに揃えのTバック、黒に細い金ストライプのストッキングを合わせ、メイクにとりかかる。

あまり色を使わず眉をはっきりと描き、アイラインとマスカラを丹念に塗り、ヘアは後頭部の高い位置でひとつにまとめる。

クリーム色の開襟シャツ、紺のピンストライプパンツスーツと170cmの長身に映え完璧だ。
泥のような格好で自転車を飛ばしてきたさっきまでとは別人で、これでショートカットなら歌劇団の男役だ。

タクシーでいつものリベラマンションに向かう。
玄関ホールではこのマンションのオーナーでもある“コウイチ”が待っていた。

「慌てただろう〜すまなかったね。今日は急な依頼だからギャラリーも少ない。好きなようにしたらいいよ〜暴れておいで!」

無言でうなずいたものの、<理々子>から<キイナ>に変わるこの瞬間、全身の血が騒ぎ出し、髪の毛が逆立つ感覚に酔う。

「だからやめられないんだ…」心の中だけでにやける理々子はどこから見ても凛々しく洗練された大人の女だ。

リベラの最上階、9階のこのフロアには2つの扉しかない。
階下はワンルームが6つ、6つの扉があるのだが、ここはコウイチ専用のフロアという訳だ。

エレベーターも専用の鍵を差し込まないと9階が押せないようになっている。

キイナは「じゃ!」とコウイチに目配せし、エレベーターから遠いほうの扉をノックした。

「はい。」若い男の声だ。

「キイナです。」部屋に入り2人を見る。

25と23と聞いていたが、中校生でも通るほど若く見え、ここでもキイナは心の中だけで驚いた。
が、あちらの驚き様はハンパなく、「うわぁ〜カッコいいですねぇ〜」と感嘆の声を上げた。

「モデルさんとかですか?」話すと丁寧で年相応だ。

「いいえ、一般人よ。」

「ナナよかったな〜こんなキレイな人で!」籐のイスから立ち上がった女の子はナナと言うらしい。

「うん!私、ノブに35って年齢だけ聞いてたから、どんなエロいおばさんが来るんだろ って…あっ、ごめんなさい…」男の方はノブ、2人とも自己紹介するのも忘れている。

「ハハハ、いいのよ。」勝手知ったるでキイナは籐のイスに座った。

30帖近くあるこの部屋は、入ってすぐ左手にシャワールーム、その奥に籐の応接セットがあり、小さなミニバーも備えてある。ベージュとブラウンが基調のシックな内装。

そこから右側に寝室兼プレイルームが広がり、大きな宮付きダブルベッドがスペースを占める。

ミニバーの横にある籐製パーテーションを閉めてしまうと完全に個室となり、頭側は出窓、パーテーションと向き合う壁は全面鏡張りで体勢の確認には困らない。

きれいに見せたり、いやらしく見せたり…その時々の大切な条件だ。

「ラブホ並みの金額だったから、半信半疑で…こんなステキな人がくるなんて…」ノブは嬉しくてたまらないようだ。

「キイナはお金のためにプレイしないわ! じゃ、始めましょうか〜」

2人はすでに着替えている。
ノブは黒のサテンガウン、ナナはうすいピンクのスケスケキャミだ。
キイナは2人の目の前でスーツやシャツを脱ぎながら、注意事項を念押しした。

「ノブくんはどんなに興奮してもキイナには触らないこと!ナナちゃんに触るのはオッケーね。

でも、終わってたっぷり愛し合えばいいんだから出来るだけ我慢!」

「はっ…はい…」キイナの黒ずくめの下着姿を目の前にノブの声は期待と興奮で震える。

「最後に、必要とあらばキイナがノブくんを触ることもあるわ。ナナちゃん了解してね!」

「はい!」元気に返事したナナはベッドに向かい横たわる。

いつも思うのは、いざ本番の女性は肝が据わっているということだ。

それじゃ、とキイナはパーテーションを閉めにかかる。
慌ててノブがイスを持ってベッドの足元を陣取った。

ナナをうつ伏せにさせ、足元に座ったキイナはリモコンで室内の照明を少し落とした。

ふくらはぎからマッサージ…10本の指先の腹をうすく流れるR&BのBGMに合わせゆっくり動かす。ひざの裏の血管が浮き出る部分は少し爪を立ててなぞる。

外腿に指を這わせヒップの緊張をほぐす。

「あっ、気持ちいい…」思わずナナが声を漏らす。

体の中心部まで進んだ指をいったんくるぶしまで戻し、骨に沿って円を描く。
次に足の指を一本一本人差し指だけでなぞり、指と指の間にキイナは舌を差し込んだ。

「あっ…」さっきと明らかに違う声色が部屋に響く。

そこから上へ指の通る後を追い、舌先もチロチロと舐め吸いを繰り返す。
ヒップと太ももの境目に来たとき、一気にキャミをまくりあげる。

キイナはピチャピチャと音をたて、キャミとそろいのレースのTバックが食い込む丸みに沿って舌を這わせた。
張りのある甘い桃が不規則に震える…

「うぐっ…ぐっ…」ノブが生唾を飲みそこねたのか、変な音がした。

キイナの舌は背骨を通りうなじへ向かう。右手はナナの甘い桃を撫でながら時折Tバックを指に引っ掛けわざと食い込ます。

次にナナのセミロングをかきあげ、うなじを舐めまわす。

耳の下のリンパを吸い上げると、「きゃっ…やっ…ああ…」とナナが吐息交じりの声を発した。
外耳の溝を丹念に舐めるころ、ナナの全身に最初の湿りが訪れた。

「ナナちゃん…すてきよ…」ピチャピチャ音のあいだに囁いてやると「くぅ…うふん…」と自ら 体を反転させ仰向けになって抱きついてきた。

やさしくナナの腕をほどき、おとがいを軽く舐めながら、キャミの脇からこぼれそうなピ
ンクの乳房を優しく手のひらに収め、キイナはピンクのキャミの上からそれを頬張った。

「ああ…キイナさん…あぁ…」「ナ…ナナァ…」消え入りそうなノブの声がなぜかおかしい。
キイナはナナの肩ひもをはずし、今度は指先で乳房の外側から乳首に向けてなぞる。

みるみるコリコリと硬く盛り上がるピンクの粒…

キイナはナナの体の反応を見るたび、自らもされている感覚に襲われ、湿ったり硬くなったりする…

「だからやめられないんだ…」心の声に呼応するかのように、舌で乳首を弄ぶキイナの右手は下半身に向かい、Tバックの脇からナナの茂みの中へ入り込んだ。
 



「あん〜いやん…」「いやじゃないはずぅ〜」キイナが囁くと茂みの湿度はどんどん上がり完全に迎え入れる準備ができる。

キイナはナナの体の右へ左へと変えていたポジジョンをナナの内腿の間に入り固定した。
流れを止めないよう、ガーターベルトからストッキングを外し、するする脱いでナナの頭上に放り投げる。

キイナは茂みをまさぐりながらも自らM字開脚し、その角度以上にナナも開脚させ、Tバックをめくって秘部を丸見えにした。

「あっ…あはん…だめぇ〜」「あっ!かわいい!ナナ〜」ノブはたまらずナナの顔のほうに回り、激しくキスをした。

別の火が点いたナナはノブに抱きつき、右手で一物を探す。
キイナはノブを退かせ、探すその手を自らの左手で引っ張りあげた。

ナナの目を見つめながら細い指を一本一本舐め吸いする。「ああ…キイナさん…」声のボリュームはかなり大きくなっている。

退かされたノブは前を押さえながらナナの表情をみつめる。
茂みをまさぐっていたキイナの右手はクリトリスにヒットし、甘皮をむいて小さい小豆の粒を微振動させた。

「きゃぁ〜キイナさん!そこそこ〜あはん…」はっきり聞き取れる。絶叫までもう少し…

「ナナちゃん〜かわいい〜すてきよ〜」ナナの反応を褒めていると、ノブはいつのまにか秘部を覗き込んでいた。

「ホントだ!ナナ〜かわいいよ〜ヨダレたらしてる…」

今やキイナの面前には湿った花弁が小刻みに呼吸している。
Tバックを脱がせていよいよ仕上げだ。

クリトリスを震わせている中指にたっぷり唾液を流し込む。ぢゅる…ぢゅる…

「ああ…いい…すごく…いい…」ナナは喘ぎ続けている。

ふくれあがった小豆の粒は甘皮から密林まで押し上げる勢いだ。
キイナはそれを舌先でコロコロさせ、そのままヴァギナの壁を蛇行しながら進んでいった。

ぢゅる…ぢゅる…ぴちゃ…ぴちゃ…

独特の愛液の匂いが鼻を衝き、キイナの口の周りがギラギラ光る頃、中指を差し込む。

「きゃぁーあぁー」ナナのほぼ絶叫に近い“たけび”が響く。

「ああ、もうオレだめだ!」ノブがたまらずナナの口にペニスをあてがう。

ナナは母乳を探す乳児のようにノブのペニスにしゃぶりついた。

キイナの中指はナナの膣壁をゆっくり這い回り、肉の感触を楽しむ。
さざなみの如く収縮し、細かいカズノコ天井を持つナナは自身の器のすばらしさを知っているだろうか…

「ナナちゃん、すごい!名器よ!ノブくんたまらないでしょ〜」??

ノブはナナにフェラチオされながら顔を紅潮させ、ウォ〜ウォ〜と野獣のように頷いた。

キイナは人差し指を続けて入れ、中指と重ねてやさしくピストンする。

「ああ…すごい…イッちゃう〜イッちゃう〜」ナナはノブのペニスを吐き出し思わず叫ぶ。

膣奥の蜜壷に溢れんばかりの愛液が溜まるのを合図に、キイナは2本の指を鈎状に曲げ
鱗雲のような天井を思い切って突き上げる。

「ダメダメ!イクイク〜!」

連続で突き上げた後、愛液は外に向かってシブキをあげた。
キイナは唖然とみつめるノブを促し、いきり立つペニスを壷の中へ挿入させた。

「うわぁ〜なにぃ〜よすぎるぅ〜」

「ナナ!オレも〜いい…」

ナナから離れたキイナはひざをついて腰を振るノブの後ろにまわり、耳元で囁いた。

「ゆっくり抜き差し…イッちゃだめよ〜」

次はナナに向かってキイナが叫ぶ。

「ナナちゃん!こっち見て!」ナナの愛液にまみれた指をノブの口に差しこみ、その後濃厚なキスをした。

横目でナナを伺うと、嫉妬と快楽の入り混じった複雑な表情がみてとれる。

「そのまま続けて…」ノブに言い残し、キイナはベッドを後にした。

キイナは自分用の真紅のガウンをはおり、シャツとスーツをかかえて部屋を出、もう一方の部屋へ急いだ。

ノックする前にコウイチが迎えてくれる。

「お疲れさん!見事だったよ!」

返事より先に奥の大きなリビングに向かい、左側全面のマジックミラーを凝視する。

そこには野獣の“たけび”を上げる、ノブとナナという雄と雌が騎上位になってドロドロと
溶けていた。




(僕の彼女を弄って下さい 第1話おわり/第2話につづく)

posted by 家出少女サオリ at 13:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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