2010年07月28日

家出少女 女王の子・第一部(2)

女王の子・第一部(2)


「泣いてもダメだ、許さん、に、してもことのたんびによく泣くな。」
顔を腫らしたことは一度もない。男がきちんとすんだ後に春作の目の辺りを冷やしている。大事なペットだ。いつも可愛くしておきたい。
「お前はさらわれたんだ。今頃女王は血眼さ。籍だって移っちゃいねえ」
 男はやけくそになって言い放つ。そんなこと春作は気付いている。けれど、僕が逃げたらどうなる?優しい女王は殺されるだろう、見張りが付いてるに決まっている。義理の母、女もこの世界の信用を失うだろう。春作は乱暴に腕で目の辺りをこすった。
「ふひ、ひひ、お優しい王子様。」
 これまであえて感じようとしなかった恥辱、憎しみ、悔恨があふれてくる。あまりに急で隠すことが出来ない。
「下衆野郎っ」
 目をつり上げてぎリリと精一杯男を上目遣いに睨みあげた。この男は、自分がどう思って、結論づけて今まで耐えてきたか分かっていてあえて挑発しているのだ。もう限界だった。
「いい顔だな。それでガン付けているつもりかな?」
 からかうように男は言いやった。その筋の男に通用しなくて当然だった。
バシッ 
ビシッ
バシッ
「・・・・くぅ」
パンッ
顔が熱い。板のような手でぶたれたのだから当然か。春作はまた、いつものように小声であえぎながら男にやりたい放題にされた。何度も強引に達かされて、とうとう気絶した。
 気付くと自分の部屋だった。いつもの通りだ。女が付き添っていた。
「もう大丈夫だよ。奴の顔ごらん。商売になんないようにして置いた。ははは」
 外は明るい、夜通し付いていてくれたらしい。
「ありがと、母さん」
顔がひんやりしている。顔は全然腫れていない。
「ん、どっち?付いてたこと?奴の面・・いや顔?」
「どっちも」
 本心だった。
「んーーーーーもうっ、可愛い、超正直じゃん。」
抱き寄せてぐりぐりしてくる。胸に顔が埋まってすばらしい感触だ。息苦しいけどしばらくそうしていた。
「今日試験日だよ。行けそう?」
「うん。行く。」
 これしきのことで動けないことはもうない。妙だが、この女は味方という気になってくる。自分をさらって、男に売り飛ばしたのはこの女なのだが。下に着替えてから降りると、男がソファで新聞を読んでいた。Tシャツにヴィンテージのジーパン。雰囲気はカリスマ美容師って感じだ。制服を見て顔をしかめた。男前が台無しだ。
「お早う父さん。」
気付かない振りをして食卓に着く。女が素早く用意する。一件フツーのお母さんだ。ちょっとぽっちゃりしたところが何とも言えずあっている。
「馬鹿かお前は。」
男は春作と視線を合わせると、低い声で言った。女が息を飲んで見守る。恐い。が、何かを言わねばなるまい。
「馬鹿はあんただ。」
男はニヤリと笑う。状況が違えば好感度はあがる。なぜ、馬鹿と言われて笑う。
「僕は逃げない。」
クククと声を立てて男は笑う。
 久々に来た春作を皆驚いたように見ていたが、誰も声はかけてこなかった。当然だと春作は思った。最近ずっと来ないと思っていたら、テストの時はきっちり来る。明らかに変だ。この時代、変だと思ったら絶対近づかないのが肝心だ。しかも必ず春作は怪我を負っていた。今日も首にホータイをまいている。出がけにしめられたのだ。もしかしたら男は春作に跡を付けることで安心するのかもしれない。とにかく、変事には近づかない。いつ裏の世界に引き込まれるか分からない。
「楽勝だった。」
 テストは思いの外簡単に感じた。自習をちょこっとやって置いただけなのだが、今まで真面目に毎日通っていたのが馬鹿くさく感じそうだった。
 女が三日家を空けるらしい。ちょっと不安になった。案の条だ。男は飯を食わしてくれなかった。冷蔵庫には何も入っていない。どういうつもりだ。いつものように強姦まがいのことはするくせに、何も原には行っていないので僕は始終ぐったりしている。余計に腹が減る。水ばかり飲んでいたら男のモノをしゃぶらされた。白濁した液がのどに絡んで、気持ち悪かった。いつまでもむせていた。男が呆れたように見下していた。冷酷な笑みが浮かんでいた。
 とうとう二日目の深夜にねを上げた。もう一日耐えることは出来そうになかった。春作は男の下で哀願した。
「お願い、何か、食べさせて。」
 いつものように春作は泣いていた。この行為を喜ぶなんてあり得なかった。男は春作の足の指の間を舐め始めた。
「・・・あっ・・・」
 身体がびくんとはねた。そんな力が残っていたとは。
「お願いっつらいよっもうもたないっ」
 今度はもう片方の足の指の間に舌を入れている。
「・・・・くっ・・・・・」
 男は無表情にあえてしていた。いつもは大人しく取り澄ましている春作を騒がせてみたかった。つまり、大きな声で騒ぐ春作に一応の満足は男はしている。春作は自分のモノに手を伸ばした。
「勝手に達って逃げ出す気か。」
 突然男は起きあがり春作の手をねじりあげた。
「い”っ」
「すっかり淫乱小僧だな春作ちゃん。」
「いやっ、離して・・許して」
「お願いばっかりだな、今日は。」
 呆れたようにそんな言葉を吐き出す男を、春作は心底憎んだ。が、今度は表に出さなかった。男を喜ばすだけなのだ。
だから――「なんでも・・・するからぁっ」とっさの思いつきだった。
 春作は男の上にまたがっていた。
「ぁっはぁ・・・はうぅっ」
 足の付け根の間を男の巨根が出入りする。春作が自分で動くのは初めてだった。こんな事プライドが許さない。あくまで強制されたという題目が必要だ。男はニヤニヤして春作を見つめている。片手で春作の腰を支えている。春作の腕は後ろ手にくくられていた。勝手に達かさないためだろう。
「一口・・・だけでもっ、お願・・・・」
 食うためなら何でも出来そうだった。二日の絶食に水は自由。セックスはかかさないじゃ便通が良すぎてよけに腹が空く。
「さぼるなよ」
 ぶっきらぼうに男は言って春作の腰を乱暴に揺すった。
「はっぐ・・・」
 内壁が強くすれて快感に背が弓なりにそった。軽く春作は目を閉じた。思わず男は見とれていた。美しい少年は見なれていたが、ここまで現実感を持つ奴は初めてだ。大体夢見るようになっちまうものだが、こいつは生きることを前提に抱かれてやがる。
「うっ」
 春作が達ったらしい。男も達っていた。
 
 どういういきさつがあったのかは春作は知らない。男は床屋を売り払い、かなりの額の金を作った。そしてその金の十分の一ほどではあるがかなりの金を女にわたし、高級なマンションに春作を連れて移り住んだ。つまり、完全に春作を自分のモノにしたのだ。
 そこには見るからにやくざな男がいた。
「よう、床屋」
 やくざは気安く声をかけた。
「どうも。」
 元床屋の男は適当に答え、春作をやくざに突きだした。前のめりになった春作をやくざは軽々受け止め膝に乗せた。
「な・・何を・・・・」
 もがく春作の腕を後ろにからめ取り、柔らかい頬にやくざは舌をザリザリはわす。
「ぅっ・・・・」
 春作は頭を振った。
「うっわ、このガキッ、おいおい、ちゃんと調教したのか?」
「インやしてない。」
 男は堂々と言った。
「な・・抱いただけかよ。」
 と、意外にも納得したようにしみじみとやくざはいう。
「そ。そういう系で行こうと思って。イイだろ。素人同然の超美少年。」
ああ、そういうことか、と春作は諦めたようにやくざに身を任せていた。シャツは全開でズボンのチャックも同様に、そして剥き出しと変わらないその肌を、やくざのゴツゴツとした手がゆっくりと、慈しむように撫でている。犬でもなぜるかのように、ゆっくりと、胸の突起にも興味を示さず、それでも執拗にただなぜている。
「お前は、人形か。何か反応したらどうだ。」
 淡々と、しかしすごみを感じさせる声だ。男も、優しげでありながら、奥の方で恐ろしさを感じさせる声ではある。春作にとっては、どちらも気を遠くさせる声であるから同じようなものだ。
「何か、言え。」
 やくざは笑いもせず、無表情に言う。手は、相変わらず春作の肌をじっとりとなぜている。おかしな気分になってきた、と春作は言おうとした。そのときやくざは軽く春作の性器を指で弾いた。
「・・・ぁ・・っ・」
 思わず漏れた声はどこか悲鳴に近かった。
「ほう、女のようだが、何か違う。」
「イイ声だろ。」
 男はにやつきながら見ている。いつもと、同じ笑み。やくざは春作のズボンをはぐと春作のモノをめちゃくちゃにいじりだした。
「やっあ・・・・っぁ・・・あっ・・あぁっ」
 防ごうとした両手はあっさりやくざの左手に掴まって固定されている。
「あっ・・あ・・っ・・いっ・・」
 あえぎと悲鳴がない交ぜになった声はいつもの通り小さい。だがそれは余計やくざをムキにさせた。
「お澄まし坊や。身体は正直だね。イヤらしさが爆発している。」
 抑揚を描いた冷静な声は春作へは余計な刺激になって恥ずかしさを増大させた。
「いや・・やぁ・・・あっ・・あっ・・あうっ」
 やくざはもうすでに春作が一番快感を得る部位を見抜いている。
「年の割に小さいな」
 その声はもう春作には届いていない。ただもう一刻も早く解放されたくて、やくざのなすがままにさせていた。それが、やくざには気に入らない。
「いやぁっ・・・」
 やくざの指が穴に潜っている。
「あっ・・・、やめ・・て」
「意見ばかりだな、感想も言え」
 冗談じゃなかった。イヤなものはイヤなのだ。やめて欲しいのだ。
「指っ・・・、抜いてぇ」
 二本目が入った。しめらせてもいない指だ。内壁がひきつれる。
「・・・っひ・・・つっ・・・」
「おいやめろよ傷は付けるな。」
「分かるものか、穴の写真まで撮ってみせるのか?」
「グレたらどうする」
 やくざは素直に指を、しかし思い切り抜いた。
「あうっ」
 思わず射精していた。
「・・・っぅ」
 涙があふれてきた。やくざは初めて笑った。

『ハル』春作の呼び名だ。そのまんまだった。やくざが客を見つけてきて、男に会わせる。男に認められればハルを抱ける。ハルのふれこみは異質なものだ。育ちが良くて、大人しい。そこまではあまりめずらしくない、が。調教はほとんどされてなくて、客への振る舞いも全然なっちゃいない。触ろうものなら逃げる。話しかければ無視。無理に抱けば始終ないている。が、それがいい、と言う客は意外に多い。遊び慣れた客など、愛想や媚びなどしっかりと仕込まれたまぁまぁ美しい少年に飽きたものなら、狂ったようにこの宣伝に食いつく。何しろハルが犯されて示す媚態は無意識、つまり本物だ。それに、男に喜んで抱かれる少年がいる分けない。客としては嫌われて当然なのだから、ハルの反応は本物。そして何よりも嫌々と仕方なく、それも泣きながら己の下で悶えるハルに客は異様に欲情した。この、人生の狂った可哀想な少年を、今、まさに、支配しているという気になる。聞けば金持ちでおっとりと明るく育って何不自由ない身だったとか。(幾分誇張されている)それがなんでか性奴隷にまで落ちぶれて、今じゃ俺の身体の下。証拠にしくしく泣いている。泣いているが美しい。超の付くような美少年。女のような、ではない。女より美しい。ハルの評判はアッという間に広がった。
 
「ハル何食いたい?」
男が腹へったーと言う顔をして聞く。
「牛にキャビアの乗った奴」
ハルはだるそうに答える。読んでいた本を膝の上まで下ろした。男は四六時中ハルにべったりとくっついている。逃げないようにだ。いらぬ心配だと思う人がいるだろうがそうではない。ハルは頭がいい。週間の読書のせいか知恵も人並み以上にある。ちなみに読書を取り上げたらとも思うだろうが、人間娯楽がないと辛抱もできないもんだ。ハルは使い物にならなくなる。つまり合法的に逃げ出さないよう見張っているのだ。弁護士に、連絡を取られたら、お終いだ。客は一日二人まで。土日はやすみ。特別扱いである。食事も、良いモノを少し食べさせる方針である。そのおかげかハルはますます美しく成長している。十五になっている。普通の男性よりも、筋肉も体毛も薄く、それでいてなまっちろいわけでもなく、それがまだ胸も膨らまない少女を連想させる。が、顔を見ればやっぱり男の子である。すらりと伸びた手足や細長い首は猫を思わせる。まさに、生き人形。
 最近ハルは評判落ちるまでとは言わないが、ただ人形のようなときがあると、ちょっと言いにくそうに客が言う。男は、やばいと思った。元々ハルは健康的な少年だったのだ。それ故嗜虐性を駆り立てられるのだ。それが今ではいつでも鬱々と、けだるそうにしている。色も白くなってきた。ずっとこの一年閉じこめて置いたのだ。場所を変えよう。と、男は決心した。
 そしてアキへ。


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2010年07月27日

家出少女 女王の子

女王の子


第一部

 普段の春作からは想像も付かないほど、その生い立ちは悲劇的で、残虐とさえ言えると美勒は語った。春作と同居し始めたのは十七、まだ一年も経っていないが、家出人同士何か感じるモノがあってか旧知の仲のように小突き合いながら不動産を回った。会ったときから今の状態だ。どちらも言いたいことをずばずば言う割に、デリカシーやマナーには異常に気を使う。他人を何処か恐れるような所を二人は自覚していなかったが、春作の母、生みの母が調べたことを美勒に語るうち、自分のうちにも存在すると美勒は悟った。よもや春作が数年モノ間地獄のような生活を送ってきたとは考えもしなかった。あの屈託のない笑みや、ころころ変わる表情、そして寝顔。美しいだけに、余計、切なさをわかせずにおけなかった。だが顔には決して出さない。美勒はそう言うすべを学んでいた。
 春作は義理の母とは十四の時から生活を始めた。これまでの母、産んだ母は自分を借金の形なのかそれとも売ったか知らないが、とにかく今日からこっちに帰る。それだけだ。父親は物心付いた頃には居なかった。母親は家事生活のことは誰かがやるもんだと思いこんでいる女王様だった。確かに見知らぬ男がやってきてはちょこちょこやっていた。春作の面倒を見ていたのもその男達。しかしそんな母を春作はイヤではなかった。第一美しかったし、春作にはとびきり優しかった。だが、自分を手放した。なぜだろう。
 義理の母は自分を道具の一部と決定したようだ。じろじろと頭のてっぺんからつま先までねめまわすように値踏みするとふむ、と満足げに頷くとアパートから出ていった。今まで澄んでいたところの十分の一以下の広さで、汚くてみすぼらしい。春作はアパートなんて知らないし、自分が住んでいたところを億ションというなんて知らない。お茶一杯くめない。座布団の上にちょこんと座って漫画を読んでいたら、義理の母が男を一人連れてやって来た。男は床屋を営んでいて、結構はやっているから金持ちだと言った。今日から一緒に暮らすのよ、と義理のは母は睨むようにしていった。自分も今日から一緒のくせに。
「宜しく春作君。」
「どうも、よろしく、お父さん。」
 男は無意識にか酷く下卑た笑みを浮かべた。春作はぞっとして目を伏せた。
 男の家は小綺麗だったが、元の家の方が数倍立派に感じた。二階の一番広い部屋十畳間を与えられた。シックな黒で統一されていて、なかなかおしゃれな空間だった。はやる床屋だけあってセンスがいい。
 義理の母、女は、夜に帰ってくることがほとんどなかった。夕食は一緒に摂るがすぐに出て行ってしまう。後片づけは朝まとめてやるらしい。男はますます気味悪い目で春作を観察している。同居して五日目。土曜日だ。(私立なので土曜も授業がある)昼に帰ってくると男が居た。店長だからか、と春作はふつうに
「ただいま」といった。
「お帰り春作君。」
と男はゆっくり言いながら歩み寄ってきた。春作は二階に行きたかったが男が何か用があるのか黙って突っ立っていると、不意に男が足払いをかけてきた。
「わっ、何す・・・」
春作は両手を上にまとめられていた。男が膝を割って強引に覆い被さってきて唇が触れるほど近づいていった。
「君がいけないんだよ、今日だって制服で、一々そそるんだよ。」
 その一言で春作は全てを悟った。そう言えば何かと男は春作を触りたがった。百点を取ってきたのは確か同居三日目。手を握るわ肩抱き寄せるわで、外人のように親愛の表現が大げさだと思っていたが・・・。
 ワイシャツを破かれた、むき出された上半身に男の顔が乗った。ゆっくりと頬ずりしている。わざとのばされた無精ひげちくちく刺さる。春作は抵抗しなかった。恐怖で声も出なかった。目をとじることもできず震える春作を男は満足げに目を細めて凝視した。子兎という表現も、何もかも足りないくらい、男には春作が愛らしく映った。長い長い睫毛が濡れてふぁさふぁさゆれている。切れ長に大きな目。素敵な肌色の肌は病的な白い肌よりも春作を美しく見せた。小さめだが肉付きの良い唇もそこからのぞく舌先も理想のピンク色で、男にはもう並べられた高級料理に思える。早く食べてと言わんばかりだ。春作は蛇に睨まれた蛙のごとくだったが、男は念のため春作の両手両足を縛るとお姫様のように抱き上げて男の部屋へと運んだ。夫婦の寝室もあったが、別に部屋を持ち、ベットまで運び込んでいるとは春作も思わなかった。これから何をされるか分からない。が、凄くいやらしいことなのは分かった。でもあまりのことに、ショックで、身体が思うように動かない。それをわかってか男はことさらゆっくりと服を脱がす。といっても縛られているので完全には脱げない。胸、尻だけ出すと行った感じで余計に淫猥だ。男は余計興奮した。唾をのどを鳴らして飲み下し、舌なめずりをしながら目の前の身体を眺める。その視線が刺すように感じられ春作は射すくめられるようにじっと、なすがままにされていた。
 今時めずらしいくらい春作は純情だった。実母がSMの女王だとは思いも寄らなかったぐらいだ。実際、億ションの中はそんな雰囲気などみじんもなく、男達もただの召使いにしか見えなかった。
 春作の腕は頭の上でベットにくくられていた。そんな必要もなかったが。男ははじめから春作の下腹に舌をはわせた。
「・・・っ」
 足のひもを解き、両足を男の肩に担がれ呆然としながら春作は男に身を任せた。この男に逆らえば自分の生きる道はないと分かった。義理の母は生活の金のために自分を贈り物のようにしてしまったのだ。
「・・・ぁぅ・・・・」
 焦らしている。一番刺激の欲しい部分をさけ、その近くを舐める。思考力が低下する。
「冷静だね、初めての割に。フフ、怖いのかい。かわいいねえ。」
 やはりこうでなくちゃと言わんばかりに玉をもむ。
「・・・っは、・・・ぁ・・ぁぁ・・・」
 小さな、ホントにかすかな声だが、男には充分だった。男は春作の首の辺りにまたがり、巨大な自身を取り出し春作の口に当てた。とっさに口を閉じた春作に意地悪くにやついて見せ
「分かるだろう春作ちゃん、イイコだね。お父さんを楽しませておくれよ。ヒヒ」
と変態じみた口調で言ったが、男が普段の通り変わらない理知的な雰囲気を残しているので余計恐ろしかった。涙を浮かべる春作の口を無理矢理こじ開け強引にその逸物を押し込んだ。
「歯は立てるなよ。」
 春作は諦めて男のモノに舌をはわせた。あめをしゃぶるようになめ回した。
「ヒ・・ヒ、イイコだね。でもちょとちがう、ん、そうだ。・・ク・・」
 男は快楽そっちのけで春作の反応を楽しんだ。ペットのように。男は半端なまんま春作の口から男根を引き抜くと、春作の体をなぜまわし、首筋に舌をはわせた。まだ喉仏も出ていないむき出しの白い喉はどこか色っぽく、猫を思わせる。下腹を探る男の手が強く春作のまだ未熟な性器をいじるので、春作の呼吸をは乱れぱなしで、その上時々口から漏れるあえぎ声に、ますます男は意地悪く、しなやかな全身に舌をはわせ、性感帯を探り当て、その付近に歯を立てた。
「は・・・ぁあ・・・ひっく・・・ぁ・・ぁ・・」
泣きながら春作は目で訴えたがそれは逆効果でしかなかった。男は巧に春作を絶頂から遠く寸前の所までを何度も往復させ、そのたんびに春作は媚びるような目を、姿態を、本人も気付かずその体で表していた。男は貪欲にその様に目を血走せた。自分は何とも安い買い物をしたものだ、と。
「あん・・・ひっ・・あぁ・・ぁ・・・はぁっ、は・・」
早く、早く楽にさせて。どうすれば楽になるの?
苦しそうに眉を八の字にして目を潤ませて必死に春作は訴える。それがまた、男を欲情させる。男は春作のまだ弱々しい未熟なモノをひもで縛った。その後指を舐めて春作の肛門に突き刺した。
「つっ・・・ぅ」
 腰をひねってのがれようとする。そのポーズまでもが男の脳を刺激する。止めるはずもなく、指をねじ込んだ。
「あっ痛い・・・痛い・・とうさ・・」
 イヤだという言葉を必死で春作は飲み込む。春作は分かっていた。ペットのように思っているなら、絶対に罰を与えるつもりだ。
 春作の中で蠢く指は今や四本。もうそれは快楽となって春作に射精を呼び起こすが、ひもに止められて、苦しみに変わる。
「ぅ・・・ぅぅっ・・くぁ・・・・」
 あくまで春作の声は小さいが、男は楽器の音でも聞くかのように、耳で悦しむ。極上の音楽のように、一音でも漏らすまいと自分の鼻息もをこらしている。
「ひ・・あうんん・・・ぁぁん・・・とう・・さ・・・ぁあ・・・はっ」
 一本ずつ、一本ずつ指を引き抜く、ゆっくりと、ゆるゆる、入口では特に強く刺激を与えて、抜く。
「・・ぁぁん・・」
「何も知らなかったくせに、もう快楽を憶えているのかな?春作君。ほら、ここ、イヤらしい、ヒクヒクいって、誘ってるよ。」
 そう、女のあそこみたいに。春作はどうして良いか分からない。体中から汗が噴き出している。エアコンが効いているのは男が汗ひとつ流していないので分かる。泣いている、泣く、それしかできない。
「フフ。可哀想に、可哀想だね。でも、気持ちいいだろ。もっとよくしてあげるよ。」
 それならひもを解いて欲しい。このイヤな射精を止めているひもを。
「・・ひっく・・・うっん・・とう・さん・・・・、ひっく・・お願・・・」
「だめだ」
まだ何も言ってないのにピシャリと言われる。父さんと言われるのは心地よく感じているくせに。言葉による意思表示は絶対許さない。
「イヤらしい子だ。お前は。父さんに逆らうつもりか。許さないぞ、ン?」
 春作は目を閉じて、つと横を向いてさらに小声でいう。
「ごめん・・・なさい。」 
 ひどくはかなげだった。首筋までもう春作は真っ赤だ。男は満足して、
「ヒヒ」
と笑うと、己の巨根を春作に突きいれた。
「っはう」
 鈍痛が走る。男は、
「さすがに立っちまったぜ、ここまで自分がやるたぁな、ハハ、たいしたもんよ、春作君?」
 なんて嬉しそうに腰を揺する。
「あうっ、ぁぁっ・・・」
肛門にはうっすらと血がにじんでいる。念入りに馴らしたせいか損傷はほとんどないが出血は免れない。
「バージンの女みたいだね。」
 理知的な顔で、まるで仕事上の注意を述べるようにいう男に、春作は心底恐怖を感じ、それを隠せない。男が中に孤独を吐き出した。
「はっ・・は・・・・」
 息苦しさを感じる。男が乱暴に引き抜くとぽんと間抜けな音がした。人形のように従順な春作をとことんイジメ抜いてやりたい気が男を支配した。ひもを解かれぬまま春作はしゃぶられた。
「ぁああっ・・・あう・・うっ・・・とうさんっとうさん」
 両足を端尽かせて、ただひたすらに父を呼んだ。男は容赦なく最大級の愛撫をくわえ続けた。
「あんんっ、とうさん、とうさ・・・あっ・・ぁあっ」
 いつひもを解かれたのか、手も自由だった。腹がぬるぬるしている。汗ではない。体がだるくて、ほてっているのか、動きたくなかった。男は居なかった。テレビの音が聞こえる。春作は安心してて眠った。
「春作、春作、起きて」
 義理の母の声がする。目を開けると自分の部屋だった。パジャマを着せられている。
「シャワーを浴びておいで。もうすぐ夕飯だから。」
 思わず泣き出しそうになった。自分が何をされたのか、この女は知っていて、それで居て平然と夕食に誘う。困ったような顔をして春作に向かって女はいった。
「さすが血だね」
 その後一ヶ月、まるで当然のように春作は男に抱かれた。抵抗こそしないがほとんど強姦と言っていいと春作は思った。男は大事に大事に春作をしていると女に言った。女もその点文句はないようだった。女は暴力だけは許さなかった。少しでもひっぱたこうとすると烈火のごとく怒った。料理中なぞ包丁を持ってくる。春作はあの日以来学校に行っていない。男は月曜から金曜まできちんとつとめ、土日は家にいる。一番忙しい土日に床屋が休むのはおかしい。男が床屋というのはウソかもしれないと思ったが、春作の頭をやってくれたときは実に見事なもので、一流しか知らない春作でも凄いと感じた。おそらくワンマン社長だ。女も男も学校は好きにすればいいと言った。ただし女は試験だけは受けろと主張する。男はダメだという。春作は女に従った。おかげで春作は無傷で学校に行くことはなかった。男も春作が学校に行った日はひっかき傷だらけだ。春作は優しい女王に無性に会いたかった。
 男が女を殴った。春作は呆気にとられてみていた。かくいう彼も右ほほに手形がついている。昼間コンビニに買い物に行っただけだ。男は春作が外にでるのを嫌った。家に居ろと怒鳴りつけた。春作は納得できなかった。黙ってうつむいていたら髪をつかまれ上向かされ張り手を食らった。パンッと凄い音がした。案の定女が血相変えて飛んできた。
「ちょっと、やめろといつもいってんでしょ!」
 言い終わらないうちに男は女に拳をふるった。男も女も春作には理解不能の生き物だ。ただでさえ、実の母のところでなら想像も付かないような目に春作は会っている。頭がおかしくなりそうだった。けれど今のショックで春作は正気に返った。男が春作の腕を掴んでいつもの部屋に連れ込もうとした。
「イヤだ、離して下さい。」
 男は一瞬驚いた風に目を見開いたがすぐに元の冷酷な笑いを口に浮かべると、春作の腹を蹴った。
「・・ぐぁっ」
 うずくまる春作を担ぎ上げて男は居間を後にする。
「こら!契約はどーなるんだ、インポ!」
 男は春作をベットに投げつける。すぐに男がのしかかってくる。
「いやっ、やだやめてっっ」
 必死に暴れて抵抗するが無意味だった。男は凄い筋肉質で並の男でも押さえつけられたら絶対逃げられない。殺す気ならひとたまりもない。
「ははっ、ホントに可愛いな、春作君は、ヒヒ」
 服はむしり取られていた。腹這いにされて、尻を突き出す格好でおさえつけられた。
「・・・・は・ぁあん・・・いやぁ・・」
 袋の裏をちろちろと舌が踊る。屈辱的だった。しかしその行為が醸しだす快楽には逆らえなかった。涙があふれてくる。シーツをちぎれるほど握りしめた。
「いやっ・・ああっ・・い・・」
「くく、春作、春作ちゃん、困った子だな、お父さんをわざと困らすなんて」
 明らかに楽しんでいる。だだっ子をあやす父親そのものだった。
「やめてッ父さんイヤ。嫌い、あんたなんか、離し・・・・」
 春作は言葉を切った。男が滅多に興味を示さない春作の乳首を両手で摘んでいた。馬鹿だった。いくら正気に返ったからって地を出せばどうにかなるモノじゃなかった。春作は表に返された。まだ乳首をこねくり回しながら男はいった。春作は身もだえた。そこは性感帯の一つだった。
「はっ・・・ぁ」
「分からない、なぜ分からない。こんなに愛しているのに。可愛がってやっているのに。」
「ひ・・や・・・」
 男は突起を口に含み、ねっとりと愛撫をくわえた。もちろんもう片方の手でもう一方の乳首に爪を立てるのを忘れない。
「あんっ・・あ・う、やめ・・て」
 感じまくっている、しかし声は小さい。男は舌で突起を転がし、押しつけ吸うを繰り返す。春作は頭が真っ白くなりそうなのをどうにかこらえている。
 この一ヶ月、春作は快楽責めだった。有りとあらゆるポーズを取らされそれでなくても敏感な肌を視線でもっと敏感にさせられ、ろくに使っていなかった機能をもてあそばれた。ぐちゃぐちゃと、わざとでなく音がする。男はいつだって本気だった。
「いや・・・・」
 春作に恐怖がよみがえる。
「お前は賢いが、同様に馬鹿だ。」
 春作はとっくにこの男が堅気でもあるが、その筋にも顔が利くこと、それなりの地位を持つことを気付いていた。春作は声を立ててすすり泣く。

◆女王の子・第一部(2)へ◆
posted by 家出少女サオリ at 11:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月26日

家出少女 雪子のBGM


雪子のBGM



さりげないBGMの流れる明るく派手な色取りの部屋。
 駅前通りを少し脇にそれたホテルの一室、雪子は典夫の股間に顔をうづめ、男のシンボルが大きさを序々に増すリアルな変化を、やわい唇で感じている。

 先日、雪子は誕生日を迎えた、その日70才の母が化粧バックにするには少し小さすぎるようなかわいい顕微鏡をプレゼントしてくれた。
 赤ちゃんの瞳のように曇りのない純粋な愛を感じ、溢れようとする笑いを必死に堪えた雪子だった。
 雪子が男を知ったのは、いまの娘よりも3才ほど年を重ね高校入学を間近に控えた、まだ肌寒い初春のころ。
 両親の留守に訪ねて来たのは父の弟、典夫だった。
 雪子は今でも何の用事で典夫が顔をみせたのかはっきりとは知らない。
 中学を卒業し、女を意識するよになっていた雪子は、親戚の訪問に精一杯のもてなしをした。
 そんな雪子に、獲物を襲う狼のように覆い被さった雪子。
「やめてぇ〜」
 警戒心のない雪子は突然のことに驚き、抗うこともできず戸惑うばかり。
 そんな状況でも性に興味津々な多感ころ、男に覆い被されただけで淡いピンクの花園は蜜液を溜め、毒々しい疼きに蠢いていた。
「いやぁ〜」
 拒否の声とは裏腹に素直に反応する身体、雪子の怒張は難なく雪子の身体を破瓜していた。
 中学に通うようになる前から、自らの身体を慰める手立てを知った雪子、厚い布団に潜り込むと指先の妙技で淡い性の喜びをむさぼっていた。
 雪子の怒張の侵入は破瓜の痛みに重なり、手淫にも勝る昂ぶりで雪子の身体を甘く淫猥な空間に漂わせた。
「あぁ〜〜」
 
 高校、短大と月日は流れ、近くの会社の事務員として就職した雪子。
 あれ以来、雪子の身体が欲求不満を生み出す間がないほど頻繁に男と女の関係を続ける雪子。
 男の前に身体を横たえるだけの少女だった雪子も回を重ねるたびに深い女の喜びを知り、大きな怒張の蠢きに歓喜し身悶える女になっていった。
 口取りにも抗いや戸惑いを感じていたが、期待を胸に股間を潤ませ気の入ったこってりした愛撫を与え、自らも喜びを感じるほどに変わっていた。
 中年を迎えようとする雪子、時には中折れすることもあったが、満足できないでいる雪子は強い不満さえ覚えるほどの牝の身体に仕上がっていた。
「ぁ〜ん、まだっ・・・」
 萎えたそれを手に、典夫すらも戸惑わせる。
 雪子が社内結婚したのは23才の春だった。
 初々しい少女の身体は、羽化した蝶のように熟れた女に脱皮を果たしていた。
 当初は初物に喜ぶ子供のように雪子にまとわりつく夫だったが、毎日の関わりが男を飽きさせるのか、意外と早く甘い愛に満ちた生活は薄れていった。
 雪子にとっても同じことの繰り返しが続くぼんやりした毎日、典夫との背徳な関係は、曇天に小さな光を輝かせ続けてた。

 親戚の娘を襲うほどの強い性欲と自信に満ちた怒張を持つ典夫。
「会釈も上手くなったなぁ」
 買ったばかりのビデオカメラを構え、そそり立つ股間に絡みつく雪子を撮影する。
「取らないで」
 記録が残ることに嫌悪する雪子。
 返事を返すこともなく、怒り立ったそれを赤いルージュの唇から抜き取ると、片手をカメラに執られ横着な愛撫で雪子の股間に空いた手を沿え濡れ具合を確認する。
「十分濡れてるじゃないか、口でも感じるようになったのか」
 典夫が内腿に手を入れ押し開く、意思を感じ取った雪子は自ら進んで開脚し秘園を上に突き上げる。
 典夫が言うように、花園は紅く充血し腫れあがり発情した牝と化し、粘った蜜を滲ませ男を誘うように照り輝かせている。
 カメラのレンズが、熟れた牝の象徴を舐めるような動きで撮影すると、蜜壷に負けぬほど濡れた瞳に向けて迫ってくる。
 硬く起立した怒張が、濡れ光る花園の口を歪めて割り裂いてくる。
「あぁ〜」
 閉じいた壺口を押し開き、ズンズンと洞窟へ押しいってくる圧迫感がたまらない。
(これよっ、これが欲しかったの〜)
 怒張の侵入に股間をさらに突き上げ壺口をすぼめて応えてしまう雪子。
 カメラに意識がいくのか動かぬ叔父の怒張に、くなくなと腰を蠢かせる。
「おおっ、腰振りも上手くなったなぁ、さっきのその動きもう一度やってくれ」
 腰を突き出し、繋がりあった股間にレンズを向ける典夫。
「いやぁ〜ん、…どうやればいいの」
 無意識に蠢く腰振り、意識して再現できないことを訴える。
「なぁんだ、出来?」
 さすがに焦れた典夫は、凱旋門を潜り抜けて両手を自由にする。

 少女の時分から両親や姉妹にも秘密を保ち、叔父に嬲られ続ける雪子。
 処女を奪われ、淫らな性技をも教えられ、純な心も淫らな欲望にすり替えられ、肉の喜びに支配されている。
 娘を持つ母として、夫に仕える妻として、さらに家庭を守る主婦として大切でかけがえのない生活、そんな事とは裏腹に従ってはならぬ怒張に抗うこともなく花園をささげ、まとわりつかせ、くい締め全身を悶えさせて快感をむさぼる牝になっていく。・・・・・・少なくとも典夫の前では。

「あぁ〜、いい、叔父さん、いい〜〜」
 典夫が自慢の怒張を振りつける。
「近頃やけに、良くなってきたな。誰かとやってるのか」
 動きを落とした典夫。
「いゃ〜ん、全部叔父さんに教えられたんじゃない、あっ、もっと突いてぇ〜」
 雪子は甘えた声で大きな背中に手をまわす。
「あっ、あっ、あっ」
 花園を割り裂く太い怒張の侵入に、鐘突きの音のように喘ぎを返す雪子。
「あぁ〜、それ、それいい〜、あっ、叔父さんのがいいのぉ〜〜」
 離れられない怒張をあらためて実感してしまう雪子。
「あっ、あっ、お願い、あっ、いかせてぇ〜」
 典夫は激しく股間を突き上げる雪子に応えて、猛烈にラッシュする。
「ああぁ〜〜、だめ、もう、いっ、いい、いくぅ〜〜〜」
 生温かい淫汁を典夫の股間に噴きつけ、足をピーンと伸ばしてイき果てる。
「ほら見ろ、潮まで吹くようになってるじゃないか、どこで覚えたんだ」
 返事も待たづに、これからが本番だとばかりに、いっそう昂ぶり硬くした怒張を揺さぶり続ける典夫。
「あっ、あっ、すごぉ〜い、あっ、また、またいちゃう〜〜」
 頭をもたげて典夫の首筋にしがみつき全身を強張らせた。
「ちょっと、ちょっと待って…、止まって」
 典夫の止まぬ動きを止めさせ、ヒクッ、ヒクッと全身を痙攣させ波のように押寄せる快感に身悶え、壺口を締め上げる。
「はぁ〜、もおいいわ」
 突き上げの再開を促す淫乱な不倫妻。
 雪子の求めに応じて溢れるほど濡れた蜜壷への嬲りをヒクッする。
「あっ、あっ、あぁ〜〜」
 秘密の部屋で、汗だくで股間を繋ぎ、蠢き合って色素の宙に舞う。
 許されない背徳なヒクッの契りは底なしに…。

−完−
posted by 家出少女サオリ at 10:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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