2010年07月31日

家出少女 僕の彼女を弄って下さい3

第3話:サエコとタケオ


医療器具を扱うA社の無菌室。

毎日毎日ステンレスやチタン、セラミック製の無機質な物を延々と検品し、手術の種類ごとにプラスチックケースに詰め合わせる。
手の感覚と視力の良さ、記憶力が頼りの地味な仕事だ。

比較的細かく小さな器具ばかり扱うこの部門のスタッフは女だけ。
若い子は黙々とやるのに飽き、40歳過ぎれば視力が追いつかなくなり…で、今や理々子が一番年上のベテランだ。

リーダーとしての責任もあり、無表情で眼光鋭く指示されるのが皆苦手らしく、アフター5の付き合いは全く無い。
陰でお局様をもじって、“ツボネエ”と呼ばれていることも知っている。
しかし、何も気にならない。

“キイナ”がいるから…

「りりちゃん、本名マズイから名前何にする?」

コウイチに尋ねられたとき、職場で目にした医療器具メーカーのパンフレットを思い出した。

<膣にやさしいキイナート社の万能クスコ>

クスコとは婦人科診察には欠かせない膣を広げるために使うアヒルの口の形をしたステンレス製の器具だ。
膣にやさしい…「キイナで!」


狭い自宅のユニットバスで、今日の“キイナ”をシュミレーションする。

本文 21時リベラ ♂62 ♀39

不倫か? 愛人か? ♂は現役か?
じいさんのために純白と行くか…キイナは総レースのボディスーツを身に着けた。

レッグの切れ込みが深く、脚が長く見えるが、ヒップはほとんど隠れておらずいやらしい裁断になっている。
その上に直接ベージュに黒ストライプのスーツを着る。上品なタイトスカートで一流会社の秘書風だ。

しかし、メークには少々色を使い、唇に血を吸ったようなベリーレッドのルージュを厚く塗る。ボディペイント代わりにするためだ。
爪も同色に塗り、白濁液を目立たせる。

女のカラダが毛深かったり、ザラザラしていないことを願うばかりだ。

「ここ一番のギャラリーの数だ!キイナの評判はすごいから〜」

コウイチはいつも、ギャラなるものを渡そうとするが、キイナは下着や洋服などの必要経費以外は一切受け取らない。仕事になるのが嫌だからだ。

最近は鏡の向こうで見られていることも快感になり、角度を変えて見やすくサービスする。

「緊縛はOk?」キイナはコウイチに確認を取る。簡単なものなら習得済みだ。

玩具から縄、ローションなど何から何までベッドの宮付部分に全て収納してある。

「Okだ!じじいのほうは最近不能気味らしい。どんどん刺激してやってくれ!」

キイナは頷きながら思った。(そろそろ現役ともおさらばか…)
部屋に向かうと閉め忘れたのか、扉が少し開いている。

無言で入ると二人はすでに全裸で抱き合っていた…
女のほうは神々しいまでの白い肌でムチムチと豊満な体だ。

これなら赤い縄が映えるだろう。

男のほうは浅黒くギスギスしていて見るからに不健康そうだ。年よりずいぶん老けて見え、
コウイチの情報通り女の握るペニスは力なく萎れたままだ。

「どいて下さらない!」キイナの声にハッと身を起こし、男がベッドから飛び降りた。

「そこにでも座って!」男は慌ててガウンをはおり、籐のイスに座った。

キイナはベッドに腰を掛け、起き上がった女をもう一度寝かせ、右手で脚を撫でだした。
左手だけでスーツを器用に脱ぎ、男に向かって放り投げる。

「あぁ…はぁ…」キイナの下着姿に男の息が荒くなり、鼻の下がみるみる伸びる。

「お名前は?」キイナが尋ねると「ミハシタケオ!」関西弁の声が裏返っている。

「あなたじゃなくてこの方!それと苗字はいらないわ!」

大きなゴムマリのような女の胸を揉みながら女に視線を据える。

「サ、サエコです…」気持ちがいいのか少し仰け反りながら自分の名前を呟いた。

一重瞼の上品な顔が少し歪み色っぽい。

「私はキイナ。よろしくね! サエコさん、体縛っても大丈夫?」「やったことないけど…」

「軽く縄を当てるだけだから安心して!」サエコはそれを聞いて、緊張の表情をすぐに和らげた。

やはりキイナには、女性を引き付ける何かがあるらしい。
サエコを起こしひざを立てて鏡に向くよう促した。両手を後ろ手に組ませる。

「ドキドキするわ…」「サエ、どうや?こわないか?」キイナのスーツを抱えながら、タケオがこちらへ近づいてくる。

「お聞きになってるでしょうが、キイナには触らないでください!」少々強い口調で言い放つと「ハイ!」と兵隊の様に元気に返事した。

(これなら大丈夫だ!) 何故なら年を増すごとに厚かましくなる男どもはこのチャンスにと手を出してくる。

「お返しさせてくれ!」と、いきなりキイナの胸を揉み、ヴァギナを触ろうとするヤカラもいて、そのたびに中断し帰らせたことがあるからだ。
 



ヤカラ達は個人Passを削除され、二度と依頼は出来なくなる。
鏡に映る自らの体に伏目がちになるサエコの唇に、キイナは優しくキスをした。
真っ赤なキスマークがサエコの口角にべっとり付く。

吐血したような唇が艶めかしい。

「力を抜いて〜嫌だったらすぐ止めるから…」タケオ相手に投げた正反対の口調で優しくサエコを包み込む。

うなずくサエコは顔を上げ、これから起こる事へ期待し始めたように見える。

(肝、据わったな…)

後ろに組む手首に赤い縄を絡ませる。しゅるしゅると蛇のように走る縄…
サエコの姿勢に負担を掛けない様、“後手菱縄縛り”をつくる。

時間をかけたくない為、菱形の数を若干減らしたが、思ったとおり豊満なサエコは白い肉が盛り上がり、体のあちこちに菱形の小山が出来きている。

「きれいだわ〜」キイナは口紅を塗りなおし、小山にキスマークをつけていった。
「ほんまや〜きれいや〜サエ、痛ないか?」

サエコはそれに返事せず、目を潤ませて鏡の自分に酔っている。
無数に付いたキイナのキスマークが侵食したのか、サエコの体は白桃ゼリーの様にぴかぴか輝きだした。

「お尻を出して!かわいいところキイナに見せて!」

キイナはサエコをうつ伏せにさせ、四つん這いのポーズをとらせた。
左の頬だけで支えるサエコの上半身は細かく震え、クンクンと喉を鳴らした。
キイナはサエコの突き出たお尻にローションを塗り、ボディスーツの肩ひもを外して自らの乳房を滑らせた。

「あぁ…ふぅ…ううん…」艶のある声がベッドを振動させる。

「うふっ〜」キイナも思わず声を出す。

「サエ〜きれいやぁ〜きれいやぁ〜」タケオはベッドの回りをウロウロしながら、浅黒い顔を綻ばせた。

観音様のような尊いほどの美しさを持つサエコをこのじいさんがどうやって手に入れたのか知らないが、恐らく死ぬまで放さないだろう。

キイナは乳房を滑らせながら、手首の縄だけ手早く解いた。
両手をベッドに付き、楽になったせいかサエコはお尻をくねらせる。

キイナの左手は硬くなったサエコの乳首を弄び、右手は茂みへ一気に侵入しクリトリスを震わせる。

「ああん〜だめぇ〜だめぇ〜」緊縛で充分感じていたのか、サエコの内ももに自らの愛液が伝っている。
キイナはサエコから体を離し、仰向きにして残った体の縄を少しずつ緩めながら、右手二本の指をクリトリスから膣内に移動させた。

二本の指のピストンで熱を帯びた膣壁が捲れ上がり、手のひらに愛液が溜まる。

「あぁ〜サエ…気持ちええか?どうや?」サエコの頭元から顔を覗き込みタケオが聞く。

「うん…いい…すごく…いい…」サエコはタケオにキスをせがみ、童女の甘い声を出した。

一度指を抜いて赤い爪に流れるうすい白濁をサエコに見せ、舌全体で啜ってからもう一度ピストンさせる。

「いや…だめ…そんなこと…」上品な顔で恥らうサエコはキイナより年上だと忘れるぐらい可愛い。

「ええか〜サエ…きれいやで〜」いとおしくサエコを見つめるタケオの声に涙がまじる。

「あなた!キイナの横に立って!」急に呼ばれたタケオは理解できてない。

「ここに仁王立ちになるのよ!」

キイナの急かせる物言いで、タケオは慌ててベッドに飛び乗り、キイナの左側に立った。
素早く萎れたペニスを扱き、フェラチオを始める。

「うぅ…うう…」キイナのテクで声は漏らせど一向に張りが来ない。

(やはり無理か…)と思いかけた時、わずかながら芯を感じた。

「うぅ…うぅ…」タケオの呻きに合わせる様に、一物が波打ちだす。

さすがのキイナも顎が疲れだしたので、タケオに挿入を促した。

「あぁ〜タケさん!いい〜いい〜」仰け反るサエコに安心した矢先、「サエ…すまん…」とタケオはうな垂れた。
無情にも萎んでしまったらしい。

「サエコさん!キイナに突かせて!」とタケオを退かせ、万が一にと装着していたペニスバンドの一物をサエコの中に放り込んだ。
キイナはアップにしているロングヘアのピンを外し、連獅子のように髪を揺らしながら、サエコの中を突き上げたり回したりした。上手い奴の動きを出来る限り真似て…

「すごい〜すごいーーーあぁーー」一度イカせてバックにし、もう一度イカせた。

「ああ〜いい〜おかしくなるぅーーー」

サエコがイクとき同じようにキイナの神経にも火柱が突き抜ける…
そのたびキイナはペニスバンドの下で潮を吹く…

細かく震え、放心しているサエコを抱擁するようタケオに促すが、タケオとて放心している。


キイナが隣の部屋に移り、マジックミラーを覗き込むと、観音様にすがる童のようにしがみついて号泣するタケオがいた…




(僕の彼女を弄って下さい 第3話おわり/第4話につづく)










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posted by 家出少女サオリ at 13:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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