2010年08月04日

家出少女 僕の彼女を弄って下さい4


第4話:理々子とキイナ


どういうことだ!

約束が違う!

本文 22時リベラ ♀19 ♀23 ♀28

理々子は滅多に掛けない携帯の番号にコールした。

「おう!珍しいな!」コウイチの声だ…

「今日は無理よ!」人のいいオジサンの声によけい苛立つ。

「どうした〜具合悪いか?」ノウテンキヤロウ!!

「キイナに真性レズは無理!」

コウイチはやっと理々子の真意を察し、「ハハハ〜すまん!」と説明した。


三人の女性は常連ギャラリー三人のパートナーで、スワッピングの仲間らしい。

今回はそのギャラリー三組の貸切となる。

キイナを入れて4人で乱れた後、男たちが乱入しキイナが掃けるというわけだ。

「説明不足もいいとこよ!」

理々子はプレーを心の底から楽しんでいるが、ストーリーを考え、工夫を凝らし、テクニックを磨いても、男には勝てないと思っている。

末端神経にまで電流を走らせる肉の塊と女の全身を蕩けさせる光の海のような包容力…
キイナのプレーは最後にパートナーが挿入し、二人昇天して完成なのだ。3人相手でプレーの流れがつかめるか心配ではあったが、その後 のスワップの様子も楽しみだ。

気合を入れて、早めに部屋に入りマーメードラインのゴールドのロングドレスに着替え、一段と高い位置でロングヘアーをひっつめる。

少しして、クスクスキャッキャ言いながら三人娘が入ってきた。
すでに色とりどりのキャミソール姿だ。

「うわぁ〜すごい!」「きれい〜〜!」「パリコレのモデルさんみたい!」三人はキイナに見とれている。

キイナは三人にベッドやイスに腰掛けるよう勧め、「キイナです!よろしく。」と先に名乗って挨拶した。
三人それぞれのプロフはこうだ。

28歳マナミは専業主婦、160cm超えのスリムなボティで、長めのボブヘアに軽くウエーブがかかっている。
色白のやわらかい面差しは幸せセレブママという感じ。

23歳ミカは美容部員、小柄でショートヘアが良く似合い、サバサバした印象だ。

19歳アヤは女子大生で、流行の大きめカールのロングヘア、少しぽっちゃりしていて、ほっぺたは赤ちゃんのようにつるつるしている。

姉妹のようにじゃれ合いながら、切れることなく喋っている。
キイナも求められるまま、経験談などを話していたが、そのうちミカが「マナちゃん、だぁいすきぃ〜〜」とベッドに腰掛けていたマナミに抱きついた。

アヤも負けじと「あたしはマナちゃんもミカリンもすきぃ〜〜」と二人の中に割って入り蚕のようにモゾモゾさせた。
いやらしさにはほど遠い様子をキイナは少し離れて見ていた。

「キイナさん!早く!」マナミの手招きで三人はHモードに切り替えた。

マナミとミカでアヤの唇を半分ずつ舐めだした。

「いやぁ〜きゃっ、きゃっ…」小鳥のさえずりような声をアヤがもらす。

キイナはアヤを挟んで左右にあるマナミとミカのTバックからこぼれるお尻を撫でる。

マナミの小ぶりな締まったそれとは逆にミカは女らしい丸みをたたえ、つるつるしたバスケットボールのような弾力がある。
見た目のボーイッシュな印象とのアンバランスさがまた良い。

キイナは平手打ちをし、ミカの若い細胞を弾ませた。
パチッ!…パチッ!…

「うふん〜うふん」メスが鼻を鳴らす音が混じる。

マナミとミカはアヤの乳房を揉みしだいている。「ああん〜いやあん…」
Eカップはあるであろうアヤの乳房は女の掌にはおさまらない。
 



キイナは二人のお尻を撫で、揉み、打ちながらアヤの両足を割り開げ、内腿に舌を這わせた。
アヤがふんふん言いながら、体をくねらせ出したとき、マナミがアヤの頭側に回り、アヤの上半身を少し起こした。

「アヤちゃん、キイナさんにされてること良く見ててごらん〜」

マナミのタイミングは絶妙…キイナの舌が秘部に這い進むことを予想済みだ。
ほとんど紐だけのパンティを剥ぎ取り、ピンクの花びらを押し広げ、唾液をたっぷり垂らして大げさな音を立てる。

ぢゅっ…ぢゅっ…ぢゅるる〜〜〜

「いやぁ〜〜〜ん!だめだめぇ〜〜〜!」赤ちゃんほっぺがぴかぴか光る…

アヤのあそこはパイパンで、舐めていても気持ちいい。

マナミもアヤにキスしながら、キイナの様子を眺めている。

ミカはアヤの大きく揺れる乳房を揉み、舐め、吸っている。

キイナはここでローターを使い、アヤのクリトリスを責めようと、単三で震える楕円の玉を指で摘み、甘皮の上をくるくる回した。

「なにぃ〜〜すごぃ〜〜」アヤの腰がくねくね動く。

感度が良いので、直にクリトリスに当てるとすぐにイッってしまうだろう。
そこでキイナは舌にローターを当て、その振動で秘部全体を責めた。

「ぎゃぁ〜〜すごーーい!こんなのって〜〜〜」

ミカが指でアヤの甘皮をめくり、豆を裸にした。振動が伝わる…「だめだめ〜イクイク〜〜」
アヤの全身が震えだし、絶叫とともにイッてしまった。

「いやぁーーー!イッちゃったよぉーーー!」

マナミはかわいいかわいいと額の汗を舐めてやってやる。ミカもアヤがイク寸前にこぶしでベッドを叩いていたので、指を一本ずつほぐし、ゆっくり揉んでやっている。
キイナはいたわり合う女性たちを見、彼氏たちがちょっと羨ましくなった。



「コウちゃん、今日は玩具になってよ!」

マジックミラーの向こうには、三人娘が引き離され、ベッドで松葉崩し、出窓を使っての駅弁、籐のイスでの手懸けと三種類の振動と六種類の“たけび”が繰り広げられている。
キイナのプレーがそれぞれの興奮を呼んだようだ。

いつものキイナは、ギャラリーがはけた後、理々子に戻りバスルームに向かう。
イランイランの香りのバブルバスの中で自慰にふける。

完全防水のローターやバイブで今夜のプレーを回想しつつ至福の時をすごす…

「玩具ねぇ〜好き勝手に動くけどいいのか?」乱交を見ているコウイチがタバコに火を点ける。
「うん!」心から微笑む表情は以前の理々子には無かったものだ。

「玩具はこんなのできねぇぞぉ〜〜」と言って人のいいオジサンは火を点けたばかりのタバコをもみ消した。

クスクス笑う理々子に近付き、おとがいを掌で押し上げ、小鳥のようについばんだ後、舌を一気に差し込んできた…




(僕の彼女を弄って下さい 第4話おわり)

posted by 家出少女サオリ at 12:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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