2010年08月07日

家出少女 新入社員直美の陵辱手記 1

都内某所、11月

僕は都内のある会社で勤務している。結構有名な会社で、巷ではコミカルなCMで知られている。入社6年目の29歳。仕事の内容はあまり関係ないので伏せておこう。

ところで、今年の春からうちの部署に新人の女の子が配属された。全員で10名程度の男ばかりの小さな部署だ。景気の良い時は今の数倍の人数がいたのだが、リストラで激減し、1人当たりの仕事量が増えてしまった。仕事が増えればストレスも増える。そんな最中の彼女の登場は、男ばかりで息苦しい部内に光を照らした。彼女の笑顔で僕達の心は癒され、彼女の仕草で僕達のモチベーションは上がった。就職難の時代に採用されただけあって、学歴は申し分なく、仕事もよく出来る子だった。とびきりの美人で人当たりもよく、たちまち部内のアイドル的な存在となった。

しかし、夏の終わり頃から部内の雰囲気がにわかにおかしくなった。部内の同僚3人が彼女に対して公然とセクハラをするようになったのだ。驚いたことに、彼女は嫌がりながらもセクハラに抵抗しようとせず、上司に訴えることも騒ぐこともなかった。明らかに弱みを握られた感じだった。やがて、そんな様子を外から眺めていた他の連中も彼女へセクハラをするようになった。僕はどうしていいか分からず、尻を撫で上げられて頬を赤らめる彼女の様子を呆然と見守るだけだった。

彼女の名は、相沢直美。23歳。細身でスタイルは抜群。巨乳。髪はやや長めでストレート。モデル雑誌の表紙を飾っていそうな整った顔立ち。僕は彼女の後ろ姿を見るだけでいつも勃起してしまう。

とある金曜日。朝、出勤すると、社内の廊下で直美とすれ違った。どっきりするほど綺麗な顔立ちにやや疲れの色が滲んでいる。
「直美ちゃん、おはよう」
「あ、田中さん、おはようございます」
とろける様な笑顔を送り返され、僕は思わず頬を緩めた。配属の頃と比べてスカートの裾が20cmくらい短くなっている。美脚を惜しげもなく晒し、男の視線を感じて日に日にエロい脚になっている。後ろ姿を追っていると、彼女は階段の前で思い出したように足を止め、そしてゆっくりと階段を上り始めた。僕は衝動的に階段まで駆けて、視線を上げた。ちょうど彼女が階段を上りきるところだった。タイトミニから伸びる美脚。そしてチラリと覗く水色のパンティ。すごい。こんな角度で彼女のパンティを拝めるとは!僕の興奮をよそに彼女は何事もなく視界から消えていった。

4Fの仕事場に着く。10名程度の部署にしてはそこそこ広めの部屋だ。パーティションで区切られているので仕事がしやすい。僕は既に出勤していた数名の同僚に軽く挨拶をして、自席に向かう。パソコンを立ち上げ、メールをチェックする。が、心はここに在らずで、頭の中は直美の水色のパンティの残像がくっきりと焼きついている。男はいるんだろうか。もしいたとしたら、そいつは毎晩、彼女のパンティをずり下ろして、あそこをクチュクチュかき回して・・・中に入れて・・・彼女の喘ぎ声を聞きながら・・・
「田中」
「え?」
振り向くと、同僚の池田が眉をしかめている。こいつは入社の頃からいつも一緒で、良く飲みに行く。
「ああ」
「大丈夫か?」
「え?いや、大丈夫だけど。どした?」
「おう。これさー、さっきメール来たんだけどさ・・・」
僕は深呼吸をして、頭を仕事モードに切り替えた。

夜7時。今日も疲れた。ぼんやりとメールをチェックする。急ぎの用件がなさそうだったので、パソコンをシャットダウンする。
「田中さん」
声を掛けてきたのは後輩の新谷。俗に言うイケメンで、女子社員にモテる。同姓から見ればコイツのどこがそんなに良いのだろうと不思議に感じてしまうが、女の感性を理解するのは随分前から諦めている。
「どした?」
「合コンどうっすか?」
ニヤニヤと口元を歪めて、やたらと愛想を振りまく。僕は人数合わせ、いや財布役かな?「いつ?」
僕の返事を好意的に受け止めたのか、新谷の表情が喜びに満たされる。
「あ、来てもらえるんですか!今からです。可愛い子ばっかですから」
「いや、行くと決めたわけじゃあ・・」
「大丈夫ですって!池田さんも行くって言ってましたよ」
池田も行くのか。じゃあ、いいか。つまんなかったらアイツとフケればいいし。
「分かったよ。で、女の子は学生とかじゃないだろうな?」
相手が若すぎると話題に困るし、疲れるだけだ。以前、彼の合コンに付き合った時、相手は女子大生ばかりだった。社会の厳しい洗礼を受けていない彼女達の発想、意見には心底うんざりしたものだ。女は若ければいいってもんじゃない。新谷は力強く頷いた。
「もちろん!社会人ばかりですよ。これ、飲み屋の地図です」

新谷が意気揚々と部屋を出て行くのを横目に僕も帰り支度を始めた。週末ということもあって社員の帰宅も早い。部屋に残っているのは僕と池田だけだ。池田は後から駆けつけるらしい。とりあえず、彼に声を掛けておく。「じゃあ、先に行ってるよ」
「おう。つまんなかったら電話くれ。実はあんまり乗り気じゃないんだよ」
「俺もだよ。早く来いよ」
僕は部屋を後にした。

パネルに社員カードを翳し、ドアのロックを解除する。社員通用口脇の管理人室でテレビを見ていた中年男に挨拶をする。
「お先です」
「おつかれさまー」
「おっと・・」
中年男の顔を見て僕は忘れ物に気づいた。新谷からもらった飲み屋の地図である。行ったことのない所だったので、地図がなければ飲み屋にいけない。

小走りに廊下を戻る。タイミングよくエレベータがやってきた。4Fに着き、エレベータホールを右へ。まっすぐの突き当たりが仕事場だ。電気がついている。池田に笑われてしまいそうだ。僕はドアの横のパネルに社員カードを翳そうとした。その時だった。

「あっ、あっ」
女の声。僕は瞬時にその声が直美のものであると分かった。部屋には池田がいるはずだった。僕は社員カードを引っ込めて、息を殺した。逡巡して、とりあえずドアから離れた。このまま入ったら後悔してしまいそうな気がしたのだ。僕は衝動的に、隣の部屋のドアの前に行った。ここは会議室だ。実は会議室と仕事場は入り口は違うものの、中で繋がっている。後ろめたい気持ちを抑えつつ、僕は真っ暗な隣の部屋のドアのパネルに社員カードを翳した。ピッという電子音が思った以上に大きく響いた。

<続く>
posted by 家出少女サオリ at 11:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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